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January 27, 2005

南宮道インタビュー

今回の合宿で印象的だったが

今回のキャンプを通して多くを学んだ。特に強い選手たちとプレーすることで自信が生まれた。自分のプレーが成長しきったとはいえないけれど、自分自身、日ごと技術的に成長したと感じることができた。

今回3試合では3トップのサイドのFWでの器用が多かったが難しくなかったか

それほど気にはならなかった。所属チーム(全北)でも同じような役割を求められることもあるし。それほど多くはなかったけれど、思ったとおりの成果を上げられたと思う。とても満足したとはいえないが、試合を重ねていくにつれ、大丈夫だと思えるようになった。学ぶ立場だったからより奮発したのだろう。

3トップの間で特に李東国とのポジションチェンジが多かったように思うが

李東国とは試合前からその点について話をしたりもしたが、そういう動きが悪くなくできた。プレースタイル面で李東国と自分はお互い埋め合わせられる部分があると思う。もう少し一緒にやったらよりよいプレーが出てくると思う。

監督からの注文は

若いのだから思い切り、たくさん動けと。守備が多い場合はチームメートを利用して、自信をもって、大事な場面では迷うなという注文だった。

3試合で何回かチャンスを逃したことについて

一番悔しかったのは、やはり初戦のコロンビア戦でクロスバーに当てたことだ(笑)。ドイツ戦でAマッチ初出場した後、コロンビア戦では初先発だったから、緊張もあった。それでもプレーを一つ一つやっていくにつれ、自信がついた。いつのまにか、初出場なんだということを忘れるほど、自信が生まれた。何回かAマッチ初ゴールのチャンスもあったんだけど、逃してしまって悔しい。

オリンピックでは機会が多くなかったが、

そのときは常に見守る立場だったけれど、今回はチャンスが多かった。確実な姿を見せることはできなくても、ある程度の印象を残したと思う。最終エントリーの輪郭はある程度つかんだという話もあるが、なんにしても4日のエジプト戦が最後のチャンスだと思う。その試合に出られることができたらそのチャンスを必ず生かしたい。

最後の覚悟

今の目標は2006ワールドカップに出ることだ。その目標のためみんなと一生懸命やっている。その喜びを一緒に分かち合いたい。最終予選にも出たいし、ワールドカップにも出たい。それが目標だ。

サッカー協会ホームページ、ニュースより抜粋

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