【日刊スポーツ】サッカーはお金でするものではない!
大異変だ。2005三星ハウゼンカップ順位表を見てみるとまるで新聞をさかさまに見てるような錯覚に陥る。シーズン開幕前、代表的なマイナークラブとして選ばれたテグと富川がともに1位2位につけている。お金持ちクラブに分類されたソウル、全北、全南はともに10位から11位と下位に沈んでいる。
▲テグ、富川旋風
パクチョンファン監督が率いるテグは17日に行われた浦項戦で奇跡のような4ゴールをあげ逆転勝利一歩手前まで行った。現在4勝2敗2分で1位、パクチョンファン監督とテグの無名戦士たちは、創設後の初優勝を夢見ている。2004年、あわせて6勝しかできなかった富川は今シーズンすでに4勝目を上げた。チョンヘソン監督は「サッカーはスター一人でやるものではない。選手一人一人がみな主人公」と今シーズンの奮戦の理由を説明した。
▲ソウル、全北、全南の没落
ソウルは10失点で13チーム中一番失点が多い。守備ラインがいまだ整備されていなく、イミンソン、パクソンベ、イギヒョンなど、新加入の選手たちが力を出せないでいる。パクチュヨンにだけ関心が集まることも問題。全北は2敗4分から17日城南戦でようやく初勝利をあげた。外国人選手を大幅に入れ替えたが、まだチームに溶け込めないまま。「昨年の戦力にも満たない」という評価を受けている。全南は今シーズン、エントリーから30人程度が入れ替わるという大々的な手術をしたが、まだ評価が見えてこない。
▲7位の城南まで優勝可能
1位テグから6位浦項まで、勝ち点の差はわずか3.2位富川、全冠を目指す水原、無敗更新中の浦項と蔚山は1位テグより1試合少なく、いつでもトップを狙える状態だ。各チーム残りの試合は、4から5試合。今から1試合1試合が決勝戦といっても間違いはない。
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Comments
はっ、全北ってお金持ちだったのね。そりゃ大邱や富川や昔の全北と比べたら金持ちですが…。
ていうか、金があったら尹晶煥金だけで買ってる…交換要員なんか出さないよ…お金があれば…うわああん(泣)。
Posted by: にお | April 18, 2005 at 10:47 PM