« 蔚山に何が・・・ | Main | 【統営杯】日程と参加チーム確定 »

January 12, 2006

「Kリーグ、縁故地だから好き」大邱75%、ソウル19%

非常に面白かったので掲載します。

Kリーグの特定チームを応援するサッカーファンの背景に大きな差があることがわかった。

プロ連盟が昨年9月12日から12月27日までKリーグ13チームの観客合計4160名を対象にアンケートを行った結果、サッカーファンが特定チームを応援する一番の理由は地域縁故(51%)であることが明らかになった。
これに続き、好きな選手(23.4%)、チームに対する好感(17.1%)、応援するチーム特になし(3.8%)、監督(2.0%)、親会社(1.0%)の順となっている。

特に市民球団大邱FCのファンは、地域縁故だからとこたえたファンが75,5%にものぼっている。一方FCソウルのファンは地域縁故(19.5%)より好きな選手(47.3%)がいるからチームを応援している人が多いという調査結果だ。

縁故チーム忠誠度と関連し、5つの項目を5点の尺度で調査した結果、「縁故チームの勝敗に関心が高い。」が平均3.86点で一番高く、次に「縁故チームの選手に対する関心」が3.75点、「縁故チームのファンになることが重要」が3.63点、「ロゴ・シンボルが好み」が3.35点となってる。また「ファンサービス(イベントなど)満足度」は最低の3.14点となり、縁故チーム忠誠度は平均3.55点だ。

このほかにサッカーファンはKリーグの試合の中で一番改善しなければ成らない点として選手達の「遅延行為」をあげた。その次に「試合中断」(26.8%)、「荒くて暴力的なプレー」(20.6%)、「選手の審判への抗議」(16.0%)の順になっている。

また正規リーグ名称である「Kリーグ」と事務局名称である「韓国プロサッカー連盟」について、65.6%が今後もそのまま使用することを願い、試合日程は週末、土曜日の夕方(43.7%)、平日は夜7時(47.5%)開催を支持した。

ファンがスタジアムを訪れる時、一番不便だと感じる点は交通アクセスが37.3%で一番高い比率をしめ、その後入り口案内(16.2%)、試合日程の把握(15.6%)、チケット購入(12.5%)の順となっている。

連盟と球団は今回の報告書を元に、プロサッカーに関連する消費者の特性を把握し、差別化したマーケティング戦略を樹立し、多彩なマーケティングプログラムを展開するのに積極的に活用していく方針だ

元記事:http://sportsucc.media.daum.net/uccmix/soccer/s_news/ks/200601/12/mydaily/v7273823.html?u_b1.valuecate=1&u_b1.svcid=03D&u_b1.objid1=22195&u_b1.targetcate=1&u_b1.targetkey1=22303&u_b1.targetkey2=7273811

できれば、チームごとに詳細な結果を知りたいもんですが、記事のタイトルだけで納得し笑ったのでいいか。

|

新聞記事」カテゴリの記事

Comments

チーム別知りたいですねー。
某チームサポはアクセスに文句つけて,理由は男子が縁故で女子が選手な子が多そうですが(笑)。

Posted by: にお | January 12, 2006 at 12:34 PM

FCソウルの場合、好きな選手がいるから、じゃなくて朴主永がいるからじゃねーか?と思う。

Posted by: しるこ | January 12, 2006 at 06:43 PM

Post a comment