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October 31, 2007

代表選手の飲酒問題波紋

かなり問題が大きくなっているようなので、簡単に。

7月に開催されたアジアカップの大会期間中、一部の代表選手(李雲在、禹成用、金相植、李東國)が、現地の女性コンパニオンとルームサロンで飲酒をしていた、という報道が出ました。
これに対し、国内にいる3名は早急に事実を認め、李雲在と禹成用の両選手は謝罪の記者会見も行いました。金相植は現在、プレーオフに向けての合宿中のため、記者会見には参加せず、チームを通じて謝罪のコメントを発表しています。(李東國は当時連絡つがず)

飲酒の問題は以前からありましたが、今回は今までとは場所(ルームサロンでコンパニオン同伴)が違う、ということで大きな問題に発展したようです。代表の名誉を傷つけた、ということも含め、きちんと内容を調査し、できる限り早い段階で処分が下されるようです。

最悪は、代表としての試合出場はおろか、資格停止1年以上という重い処分となる可能性もあると言われています。

プレーオフについて、水原のチャボングン監督は「李雲在の出場に問題はない」と発言、出場するかしないか、が話題になっていますが、場合によっては、李雲在、金相植両名のプレーオフ出場がみおくられるかもしれません。

今後を少し見守りたいと思います。

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