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December 13, 2007

結局のところ昇格制度って・・・

「NリーグからKリーグへの昇格を実現するためには、Kリーグ、Nリーグすべてのチームがプロ化されなければならない。」って、当たり前のことを何を今更寝言のように言ってるんだろう。

「NリーグからKリーグへ昇格するということは、新しくチームを創設することとイコール。」が今の現状なのです。

尾浦造船昇格放棄に関して、再び別の新聞記事より抜粋。

尾浦造船が昇格を放棄した理由は、▲Kリーグ昇格が企業のイメージアップにまったくつながらないという点。▲退場で汚れが付いたチャンピオン決定戦の不平等、▲ホームタウン移転問題、▲ナショナルリーグを考慮しない新人ドラフトなどだ。結局、昇格制度の主体であるKリーグ、ナショナルリーグ、ナショナルリーグのクラブ、Kリーグクラブすべて準備が整っていないと言うのが尾浦造船の判断だった。

現代重工業関係者は「尾浦造船は現代重工業の社員たちが、血と汗を流したお金で運用されているチームだ。会社からサッカーチームに投資する理由は広告効果と社会還元のためだ。しかし、尾浦造船が今回Kリーグに昇格することはこのような観点においてまったく効果がない。」ときっぱりと言い切る。

Nリーグがまだリーグ中のうちに、Kリーグはドラフトを終えてしまう、という状況はそうとう頭に来たと思います。新人はドラフトでしか獲得できないし、実業団の選手がプロに入る場合もドラフトを通さなければならない。
尾浦造船側から見たら、新しいチームなんかいらないよ、とKリーグから言われていると思います。
本気で昇格やりたいんだったら、そういう小さな事から考えないといけないのでは?
リーグの日程を合わせて、同時期に優勝が決まるようにすることすらできないのか、と言いたいです。

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