昇格制度保留、2010年までにプロ2部化推進
ナショナルリーグの昇格制度がいったん保留された。かわりに、サッカー協会は3年以内に昇格を前提にするプロ2部の発足を推進することとした。
サッカー協会、プロ連盟、実業団連盟の役職関係者は、先月プロサッカー昇格制度と関連した集まりを持ち、「当分の間、昇格制を留保する。」という意見をまとめた。サッカー協会は3月中旬以降に開かれる予定の理事会を通じ、これを最終承認する方針だ。
ナショナルリーグの中でプロ化の可能性のあるチームを別途分離し、2010年から2011年の間にプロ2部リーグを作ることがサッカー協会の新しい構想だ。協会はナショナルリーグの中から8チーム以上が新しいリーグに参加することを期待している。
このため、協会は2,3年の準備期間の間、プロ加入条件緩和、関係法令の改正、外国事例の研究などあらゆる与件のため総力をあげる。
プロ昇格が難しい場合は、K3リーグに降格という法案も構想に含まれている。長期的にはKリーグとプロ2部リーグ、K3リーグを貫く全面的な昇格制に発展させる計画だ。
サッカー協会は2005年、ナショナルリーグ優勝チームのKリーグ昇格を推進した。しかし、2006年優勝チーム国民銀行と2007年チャンピオン、尾浦造船が2年連続で昇格資格を放棄、大きな混乱を招いた。尾浦造船の場合、今回の処置で昇格1年保留の恩恵もなくなることになる。
つか、これって2005年に昇格制度を決める前にすべてやるべきことだったんじゃないの?
こんなことに何年も気がつかなかった協会の人たちが2年で準備できるとは思えないけど(馬鹿にしてんのか?)
一つだけ、お願いがあります。
アマチュア身分のチームが、きちんと高いレベルで戦えるような法案をお願いします。アマチュアをすべて排除することだけはやめてください。まるでアマチュアはいけないことのような発言や法案ばかりが目につきます。
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Comments
プロ2部化、今の状況だと新しいリーグに参加できるのは、多くても3つくらいじゃないの?
8チーム以上の参加を期待、ってその見通しが甘いと思う。
Posted by: しるこ | March 06, 2008 at 04:29 PM