審判の判定基準変更へ
審判がとるファールを減らし、その変わりに不当な行為を行った選手に対する制裁を大幅に強化する。
プロサッカー連盟審判委員会は、2006年1試合平均40個以上、2007年に39.6個あったファールを30個以下に減らす方針を打ち出した。
ファール全体の50%以上を占める、軽いホールディングやプッシングに対しては極力流し、攻撃の流れを最大限生かすことにした。前後半合わせて90分の試合の中、実際の競技時間を80分以上にし、試合のスピードがさらに高まると期待されている。
その代わり、警告、退場に対する罰金は5倍に増やされる。
その分、審判への報酬も上がり、体調管理も審判委員会がしっかり行うことになった。
えっと、、、、、
ただでさえとらないファールをさらにとらなくするってことですか?
これで、とりあえず判定に関するもめ事や抗議で試合が止まる、けが人が増える、なんてことがなければいいです。
「ニュース」カテゴリの記事
- JOMO CUPKリーグ選抜決定(2008.07.08)
- 中田主宰のチャリティーマッチ(2008.06.07)
- 昇格制度保留、2010年までにプロ2部化推進(2008.03.06)
- 審判の判定基準変更へ(2008.03.04)
- 兵役回避、サッカー選手などおよそ100名摘発(2008.02.07)

Comments