March 06, 2008

昇格制度保留、2010年までにプロ2部化推進

ナショナルリーグの昇格制度がいったん保留された。かわりに、サッカー協会は3年以内に昇格を前提にするプロ2部の発足を推進することとした。

サッカー協会、プロ連盟、実業団連盟の役職関係者は、先月プロサッカー昇格制度と関連した集まりを持ち、「当分の間、昇格制を留保する。」という意見をまとめた。サッカー協会は3月中旬以降に開かれる予定の理事会を通じ、これを最終承認する方針だ。

ナショナルリーグの中でプロ化の可能性のあるチームを別途分離し、2010年から2011年の間にプロ2部リーグを作ることがサッカー協会の新しい構想だ。協会はナショナルリーグの中から8チーム以上が新しいリーグに参加することを期待している。

このため、協会は2,3年の準備期間の間、プロ加入条件緩和、関係法令の改正、外国事例の研究などあらゆる与件のため総力をあげる。

プロ昇格が難しい場合は、K3リーグに降格という法案も構想に含まれている。長期的にはKリーグとプロ2部リーグ、K3リーグを貫く全面的な昇格制に発展させる計画だ。

サッカー協会は2005年、ナショナルリーグ優勝チームのKリーグ昇格を推進した。しかし、2006年優勝チーム国民銀行と2007年チャンピオン、尾浦造船が2年連続で昇格資格を放棄、大きな混乱を招いた。尾浦造船の場合、今回の処置で昇格1年保留の恩恵もなくなることになる。

原文:http://news.naver.com/sports/index.nhn?category=soccer&ctg=news&mod=read&office_id=241&article_id=0001941858


つか、これって2005年に昇格制度を決める前にすべてやるべきことだったんじゃないの?
こんなことに何年も気がつかなかった協会の人たちが2年で準備できるとは思えないけど(馬鹿にしてんのか?)
一つだけ、お願いがあります。
アマチュア身分のチームが、きちんと高いレベルで戦えるような法案をお願いします。アマチュアをすべて排除することだけはやめてください。まるでアマチュアはいけないことのような発言や法案ばかりが目につきます。

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March 04, 2008

審判の判定基準変更へ

審判がとるファールを減らし、その変わりに不当な行為を行った選手に対する制裁を大幅に強化する。
プロサッカー連盟審判委員会は、2006年1試合平均40個以上、2007年に39.6個あったファールを30個以下に減らす方針を打ち出した。
ファール全体の50%以上を占める、軽いホールディングやプッシングに対しては極力流し、攻撃の流れを最大限生かすことにした。前後半合わせて90分の試合の中、実際の競技時間を80分以上にし、試合のスピードがさらに高まると期待されている。

その代わり、警告、退場に対する罰金は5倍に増やされる。

その分、審判への報酬も上がり、体調管理も審判委員会がしっかり行うことになった。


えっと、、、、、
ただでさえとらないファールをさらにとらなくするってことですか?
これで、とりあえず判定に関するもめ事や抗議で試合が止まる、けが人が増える、なんてことがなければいいです。

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February 07, 2008

兵役回避、サッカー選手などおよそ100名摘発

何年かにいっぺん必ず出るニュースでもあるし、数年前には野球選手が一気に摘発されたりもしました。2月3日付けのニュースですが、プロサッカー連盟もこれを受けて該当選手に対し何らかの処分を下すという話も出てきたので、翻訳掲載しておきます。

兵役服務を回避しようと、わざと肩の骨をはずすなどした後、手術を受けたり、下腹部など特定部位に力をかけ、高血圧を偽装するなどの方法で補充役や兵役免除判定を受けたサッカー選手など100余名が一斉摘発された。

ソウル中央地検特殊2部は身体の一部をわざと毀損させ4級(公益服務対象)、ないし5級(第二国民役)判定を受け、兵役を回避した容疑(兵役法違反)で3日、Kリーグ所属の選手など92名を非拘束起訴した。
摘発されたのはKリーグ所属現役選手を含め、前、現役Kリーグ選手15名とK2(N)リーグ出身者35名、K3リーグ出身者15名、大学所属選手および一般人27名など。

彼らは2006年7月から2007年9月まで、サッカーをするのにはそれほど支障のない左肩を脱臼させ、整形外科医師(非拘束起訴)から手術を受け、診断書の発給まで受けたことで、86名は4級、6名は5級判定を受けたという疑い。

検察はそれより前にその医師と4級判定を受けた後、5級を受けるためにさらに肩を脱臼させた選手など15名に対し、拘束延長を請求したが、裁判所は選手たちに対し「逃走、証拠隠滅のおそれがない」、医師に対し「本人が適当な治療行為だと主張しており、法廷で争う余地がある。」と延長申請を棄却した。

医師は検察の調査に「多少、疑わしく感じたこともあったが、選手たちが他の意図があったのかは知らないし、手術がうまいという噂で、多くの選手が集まったのだと思っている。」と釈明しているという。

後略

原文:http://news.naver.com/sports/index.nhn?category=soccer&ctg=news&mod=read&office_id=001&article_id=0001948262

プロ連盟はこのニュースを受け、起訴された92名の名簿を確認、Kリーグ所属の現役選手は5名いたとのこと。彼らに対しては今後何らかの処分を課す予定でいるという話も出てきていますが、この件に関してプロ連盟から公式発表は今のところないようです。

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January 28, 2008

代表新ユニフォーム発表

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すごいピチユニ。
これを着たヨムギフンを想像したら、ちょっとやばい。(笑)

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January 25, 2008

カボレの移籍は同意事項ではない

いろいろ私も先走った感がありましたが、とりあえず韓国側の最新の報道をこちらに掲載します。
移籍が決まったかのような報道が多いのですが、実際のところはクラブ間の同意はありません。下手をすると長引く上に遺恨を残しそうな感じもします。

慶南のチョグァンレ監督がJリーグFC東京移籍説が出ている昨年Kリーグ得点王、カボレの移籍は不可という方針を再確認する一方、「すぐにキャンプに合流」を促している。カボレを巡って、慶南と東京はもちろん、ともすると韓国と日本サッカー界の間にも紛争が飛び火するかもしれない事態に関心が集中している。

地中海キプロスでキャンプ中のチョグァンレ監督は23日、「慶南は昨年頭、カボレと2年間のレンタル契約を結んだ。昨年末には前所属チームに移籍金を支払い、移籍契約を結び、現在選手本人と年俸交渉を進めている。このような状況でFC東京が移籍を推進することはサッカー界同業者間のルールに背く行為だ。」と主張している。

慶南は22日、スタッフをブラジルサンパウロに急遽、派遣した。23日に到着後すぐサンパウロ現地の有力弁護士と会い、法律諮問を受ける一方、カボレと前所属チームクラブ関係者と接触を試みるなど、早い動きを見せている。慶南はこれを前に、21日、「最近日本で出てきたカボレの移籍説は所属クラブである慶南の意志に反する事だ。日本のクラブがカボレに慶南よりかなり高額年俸を支給する条件で移籍を推進していることが確認された。もし、このような事が発生したら、アジアと日韓両国のサッカーの発展を大きく損ねる行為になるだろう。問題が穏便に解決しない場合、選手と日本のクラブに法的対応をすることになる。」と述べている。

昨年末、慶南の司令塔に就任したチョグァンレ監督はチーム戦力に絶対的な比重を持っている上、慶南道民の大きな期待を受けてきたカボレを残留させることを前提に、選手構成および戦力強化の作業を行ってきた。

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January 23, 2008

LAギャラクシー、3/1に韓国で親善試合

アメリカMLS、ロサンゼルス・ギャラクシーが、3月1日、韓国を訪問し親善試合を行うことが決まったらしい。

問題は韓国側の対戦チームが決まらないこと。
LA側の希望で、ソウル上岩競技場で行うことになった為、現在のところFCソウルが候補だが、シーズン前最後の戦力チェックとしたいと望んでいる、浦項も名乗りを上げているとか。

これはLAのアジアツアー(韓国の他にもアジア3カ国を回る予定だとか)の一環らしいので、こういう事態になってしまったようです。

で、日本には来ないの?ベッカムも同行するらしいよ。

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November 02, 2007

飲酒問題に処分

アジアカップ期間中に、女性コンパニオン同伴で飲酒をしていた4名の代表選手に関して、サッカー協会の懲罰委員会が開かれ、4名に対し、1年間の代表選手資格停止処分を下した。

尚、当事者のうち国内にいる3名は懲罰委員会に出席し、陳述、イングランドにいる李東國は陳述書を提出した。

また、その他に李雲在には代表チームのキャプテンであったということと、主導者であった点を加味し、3年間のサッカー協会主観大会への出場禁止および80時間の奉仕活動を付加した。禹成用、金相植、李東國の3名には、その他協会主観大会への2年間出場禁止処分が出された。現在イングランドにいる李東國の場合、国内に帰国した後、国内で適用されることになる。

Kリーグは協会が承認した大会ではあるが、主観がプロ連盟であることから、出場が許されることとなる。

一方で、代表チームの洪明甫およびコサコーチには厳重警告処置となった。

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October 31, 2007

代表選手の飲酒問題波紋

かなり問題が大きくなっているようなので、簡単に。

7月に開催されたアジアカップの大会期間中、一部の代表選手(李雲在、禹成用、金相植、李東國)が、現地の女性コンパニオンとルームサロンで飲酒をしていた、という報道が出ました。
これに対し、国内にいる3名は早急に事実を認め、李雲在と禹成用の両選手は謝罪の記者会見も行いました。金相植は現在、プレーオフに向けての合宿中のため、記者会見には参加せず、チームを通じて謝罪のコメントを発表しています。(李東國は当時連絡つがず)

飲酒の問題は以前からありましたが、今回は今までとは場所(ルームサロンでコンパニオン同伴)が違う、ということで大きな問題に発展したようです。代表の名誉を傷つけた、ということも含め、きちんと内容を調査し、できる限り早い段階で処分が下されるようです。

最悪は、代表としての試合出場はおろか、資格停止1年以上という重い処分となる可能性もあると言われています。

プレーオフについて、水原のチャボングン監督は「李雲在の出場に問題はない」と発言、出場するかしないか、が話題になっていますが、場合によっては、李雲在、金相植両名のプレーオフ出場がみおくられるかもしれません。

今後を少し見守りたいと思います。

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October 03, 2007

KFA日本語サービス開始

大韓サッカー協会は、10月1日から公式サイトの日本語サービスを開始しました。
KFA日本語版ですね。
アドレスはこちら
http://www.kfa.or.kr/japan_kfa/main/main.asp

このニュースコーナー必要なくなるねー。

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June 28, 2007

オーリ、アル・ヒラルの監督に

びっくーり。

アルヒラルの監督にオーリ(元水原、ジェフ)だって。

ネタはCHONBUK.Blogさんより。
ヒラルと試合したい(笑)。いや、ヒラルの試合みたい。

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December 24, 2006

シンガポールリーグに韓国のクラブが参加

偶然見つけたニュースですが。

来シーズンからSリーグに韓国のクラブが参加することになったそうです。初耳。
Korean Super Reds FCという名前でU23の選手で構成されたチーム。監督はホンインウォン(?)。詳細は不明です。ご存じの方いましたらコメントお願いします。

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November 26, 2006

ACL決勝戦

本日26日、テレビ朝日のGetスポーツ内で放送予定だそうです。

ハイライトなのか試合全部なのかは不明。

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November 03, 2006

チャギョンボク氏永眠

前城南一和の監督、チャギョンボク氏が10月31日、筋萎縮性側策硬化症(別名ルーゲーリック病)でお亡くなりになりました。享年69歳。

チャギョンボク氏略歴
慶煕大卒、企業銀行サッカー部での選手生活を経て、引退後は企業銀行のコーチ、仁川大、慶煕大などで監督を務め、1994年全北現代の初代監督に就任。1998年、城南一和の監督に就任し2004年までの間にKリーグ3連覇を果たす。

2006年5月に、筋萎縮性側策硬化症で倒れ、闘病生活を続けていた。

故人のご冥福をお祈り致します。

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April 14, 2006

ヨンスンが帰ってきました

行方不明になっていた釜山のマスコット犬、ヨンスンちゃんが無事保護されました。
良かった良かった。

現在は無事チームに戻ってきているそうです。

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April 11, 2006

ヨンスンを探しています

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今シーズンから釜山アイパークのマスコットとして活躍している、ワンちゃん「ヨンスンちゃん」がいなくなってしまいました。誰かに連れて行かれちゃったと思われます。

釜山が公式サイト上で探しています。

マスコット犬は2匹で、ヨンスンちゃんとウスンちゃん。
そのうちちびっこい方のヨンスンちゃんが盗まれてしまったようです。早く出て来ることを祈ってます。

写真は行方不明のヨンスンちゃん。こんなかわいこちゃんだもんな。

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March 22, 2006

ユニフォームの名前表記変更

サッカー協会が、世代別代表選手のユニフォームの名前表記を変更することを決めた。どのように変わるかというと、朴智星の場合、既存の「J S PARK」から「JISUNG」と、金南一の場合「N I KIM」から「NAMIL」に、という具合にすべて名前の表記となる。

理由としては、まぁ、金姓、李姓が多く、同じ表記になってしまう選手が多いから。たとえは金斗[火玄]と金東ヒョン、朴智星と朴珍燮がまったく同じ表記になってわかりにくいってことらしい。
FIFAの方でも、ユニフォームに愛称を使ってもいいよ、という許しが出ているので、ワールドカップでもこの表記で行くとのこと。韓国人は名前を呼ぶのがポピュラーなので、確かにこの方がいいかも。

で、あの、たとえば南宮道の場合は「DO」になるんですか?????それも、どうかと・・・・

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February 13, 2006

代表の新ユニフォーム発表

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新しいユニフォームがお披露目されました。
色はともかく、前の丸番の腹掛けより数倍いいわ。

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January 18, 2006

プロ連盟FA制度改善へ第一歩

プロ連盟がKリーグ選手の国内外移籍に大きな足かせとなってきた自由契約制度(FA制度)を見直すことにした。
プロ連盟は18日「早ければ今月末から現行のFA制度改善のため、機構を出帆させる方針を打ち出し、連盟と各球団関係者が集まり正しい解決方法を探す予定とあきらかにした。

現行FA制度は入団時期により、4種類に分流、お互い違う規則を適用し移籍シーズンの旅に各球団は選手達の移籍料をめぐって頭を抱えている。

また、一部の高額年俸選手は10億ウォン以上にもなる高い移籍料のため話し合い自体が難しいという状況も発生していた。
さらには、所属チームと契約が満了、FA資格を受ければ、移籍金が発生しない外国とは違い、Kリーグではドラフトでの入団当時の状況により移籍料が発生するかいなかの差があり、選手の海外移籍にも足かせとなっている。
実際に、高宗秀の場合、2003年FA資格を受けたが、水原から京都への移籍の際、2チームが移籍金問題で対立するといったことも起こった。

現行制度によれば、2001年から2003年入団した選手は球団と契約期間が終わればFA資格を受けるが、他のチームに移籍する時移籍料が発生する。また2004年入団の選手は契約期間の間半分以上試合に出場するとFA資格を受けることが出来、移籍料が発生する。
しかし、2005年と今年入団した選手の場合、契約が終わればFA資格を受けることが出来るが、移籍料は発生しない。

このようにそれぞれ違う規則のため、一部選手は移籍料をめぐってチームどおしでの競争を避けることが出来ない。

プロ連盟関係者は「各球団とは現行FA制度を変えなければならないという点では意見の一致を見ているが、その時点で新しい制度を適用するか、に対しては意見が違う。ヨーロッパ同様、契約が終わったらすぐFAの資格を得、移籍料なしでチームをうつることが出来るような方向に制度を改善する。」と説明した。

元記事:http://sports.media.daum.net/soccer/s_news/general/200601/18/yonhap/v7283349.html

改善されるのはいいこと、つうか、速攻廃止!!!
この制度をチーム(と連盟)が悪用して、どれだけの選手の選手生命がたたれたと思ってるんだ。その選手達の補償をしてくれるのか?

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January 05, 2006

金相勲グァム女子代表監督に

2004年、城南で現役生活を引退した金相勲が、グァムサッカー協会と1年契約を結び、グァム女子代表チームの監督に就任しました。

第二の人生、頑張って欲しいです。尚家族みんなでグァムに出国するそうです。

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October 21, 2005

ちょっといい話

全南のネアガに女のお子さんが産まれました。
そしてこれをお祝いして、サポーターズがネアガに韓国服をプレゼントしたのだそうです。ネアガ用?奥様用?娘さん用???どれ?

実はネアガも奥さんの出産の時力になってくれた病院のお医者さん、看護婦さんに試合を見に来てくださいとチケットをプレゼントしたという話も伝わってきています。

なんか、ちょっと心温まるいいお話でした。

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August 19, 2005

ボンフレーレ監督はどうなる?

東アジア選手権最下位、サウジアラビア戦ホームで敗退を受け、サッカー協会は技術委員会を緊急開催、ボンフレーレ監督の更迭も含め今後のことを話しあうことになった。
時期監督候補も探しに入っているというニュースも入っており、ボンフレーレの去就問題に発展している。

ワールドカップまであと10ヶ月しかない、という中監督交代が賢明な選択なのかはわからないけれど、見守るしかないです。

問題は、4強神話とかいっていつまでもうかれてひっぱっていた人たちだと思うんだけどね。協会だけじゃなくてね。

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August 11, 2005

中国が東アジア選手権で優勝した理由

www.footballasia.comが実施しているアンケートの途中経過だそうですが・・・

「東アジア選手権で中国が優勝した理由は何だと思いますか」
1位:日本の過度な選手テスト(49.2%)
2位:中国がベストなチームだった(27.7%)
3位:韓国のふぬけな攻撃(23.3%)

これに対し、
ボンフレーレ監督は「東アジア選手権では優勝より若い選手たちのテスト」といいそれが不振の理由だったとしているが、アジアのサッカーファンはそうは思っていない。むしろ日本が選手をより多く試したと思っている。
と記事にしてます。

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August 08, 2005

オーストラリアに関するニュース

オーストラリアが、AFCに加盟しました。今後はよきライバルチームとなります。
そのオーストラリアの東アジア連盟への加盟は今回見送りとなりました。どこのカテゴリーに入るのかは、今後再検討ということになります。

なお、オーストラリアの代表監督はヒディンクです。これは強敵ですね。

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July 14, 2005

高麗大OB対PSV

13日、仁川で行われました。
高麗大OB0-1PSV

一部コメントが入っていますので掲載します。

チャボングン監督:今日母校の100周年記念行事に参加してくださったPSV球団関係者の皆さんと選手の皆さん、特にヒディンク監督に感謝の言葉を述べたいと思う。勝敗を抜きにしていい試合をできた。

洪明甫:楽しい時間だった。すでに現役を引退した私がこのような場所にたつことが出来たことを光栄に思う。今日の試合には耳になじんだ応援歌が聞こえるなど、大学時代延世大と定期戦を行っているような気分だった。特にグランドにたったときよりベンチに座っていたときにかつてを思い出した。

崔成国:世界最高水準のクラブとの試合だったため、決しておそろかにできないと思い、親善試合だけれど一生懸命やった。結果は良くなかったけれど最善を尽くすことが出来たから満足だ。

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June 14, 2005

日韓OB戦19日に開催

日韓のサッカーOB戦が、19日に行われます。
19日午後5時半から水原ワールドカップ競技場にて。なお、それより前には国会議員の日韓サッカー親善試合もあるそうです。

出場予定メンバーは、チェスンホ(前浦項監督)、ピョンビョンジュ(青丘高監督)、河錫舟(前浦項コーチ)、イテホ(シンアン高監督)、パクキョンフン(U17代表監督)、クサンボム(仁川大監督)、イフンシル(馬山工業高監督)、イハクチョン(水原工業高監督)、キムサンホ(U17代表コーチ)、チョンへウォン(サッカー協会技術委員)、チェインヨン(前現代コーチ)など。
監督はキムホ
え、イテホ!やたー。

日本側も木村和司とか前田治とか来るそうです。やったー。

でもKリーグ開催日にやらんでも。なぁ。

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January 24, 2005

日韓OB戦

4月5日にソウルワールドカップ競技場で日韓OB戦が行われることが決まったようです。詳細は未定ですが、この収益金はユニセフを通じ、東南アジアの津波の被災者に送られるそうです。

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