ジェフと契約した朴宗眞インタビュー

「ただただ緊張もしているし、自分が日本にいってできるかどうか心配もしているし。何にしてもプロ契約をしたことはうれしいし、早くポジションを掴んできちんとやることが重要。日本はサッカーの熱気やシステム的な側面がいいから、一度行きたいと思っていた。もちろんいつかチャンスがあればKリーグでもやってみたいという気持ち。」
「崇実大ユンソンヒョ監督には申し訳ない。自分を息子のように思ってくれていたから、自分にとって良い道を求めてくれた。もう少し崇実大のためになりたかったけど、今回いい機会が来たから決めた。監督もいまいくほうがいい、と激励してくれた。感謝している。」
「(C契約であることについて)特別、残念だという気持ちはない。自分はプロ選手だったわけじゃないし、それにチームは外国人選手として即戦力を選ぶ。ジェフもブラジルのレベルの高い選手を選ぶことはわかっている。だから契約したこと自体に満足している。それに、1軍で5試合以上試合に出ることができれば、再契約できるという事も聞いている。いい条件の契約をしてチームが望むとおりのことをできないより、低いところからすこしずつあがっていこうという気持ち。とりあえず、プロとしてデビューすることが急務。」
「ジェフはナビスコカップに優勝したからなのか、チームの雰囲気が良かった。それに以前、金大義や崔龍洙といった先輩たちがいたから韓国選手たちに対して好感も持っていて、良くしてくれた。また年の近い選手が多かったし、その中に在日同胞も一人いたから、なれるのが早かったんだと思う。言葉が通じるようになれば、特に大変なことはないと考えている。」
「(オシム監督の)第一印象はちょっと怖かった(笑)。でもグランドで話をして、選手たちに対しているのを見ると、良く笑うし、大丈夫だなと。監督が望むことをきちんとやってこそ、1軍の試合に出ることができるのだから、今後多くを学ばないと。」
「(ポジション争いについて)日本で行われた、日韓戦に出場したから、水野がどれだけすごい選手かはよく知っている。同じポジションだからポジション争いがあるけれど、学ぶこともある。またそういう争いを通して自分も成長することができるし。」
「今はサイドのポジションを多くこなしてきたからそのポジションがやりやすい。でも最近になって選手は二つくらいのポジションをできるべきだという考えを持つようになった。チャンスも増えるし。どのチーム、どんな戦術であっても生き残るために必要だと考える。だから、中央のMFもできるよう努力している。以前そのポジションもやったことがあるから、まったく初めてではないし、U20でも最近そこでよく使われるようになったから、徐々になれてきている。」
「1軍の試合に出て、早くA契約を結び、再契約をするのが目標。周りでは日本やヨーロッパに行き失敗する選手も多いというけれど、自分も例外ではない。だから自負せず常に最善を尽くすことが大切だと思う。努力すればできないことはない。」
「何にしても、今年は自分にとってとても重要な年になると思う。日本で早くなれて、よりいっそう成長する姿を見せてこそ、ジェフと代表チーム、両方でいい成果を上げることだと思っている。一生懸命頑張ります。」
韓国サッカー協会HPより一部抜粋(写真も)
ど真ん中で水もってわざわざ振り返って(^^;;ピースしているのが朴宗眞。
えっと、報道カメラだろうが何だろうがカメラを見るとピースする癖はそろそろやめなさい(笑)。
えっと、たぶんジェフはブラジル人と契約しないと思いますが・・・・(笑)。なぜブラジル人という発言なのかはわかりません。
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