Nリーグ開幕
4月5日、Nリーグが開幕しました。
が、、、開幕まで知らなかった(汗)。チームが一つ増えていました。
洪川イドゥFC。江原道洪川郡をホームタウンとする新生チーム。2007年3月に創設され、今シーズンからNリーグに参加しています。ホームスタジアムは洪川総合運動場。
これから日程表作り替えます(汗)。
4月5日、Nリーグが開幕しました。
が、、、開幕まで知らなかった(汗)。チームが一つ増えていました。
洪川イドゥFC。江原道洪川郡をホームタウンとする新生チーム。2007年3月に創設され、今シーズンからNリーグに参加しています。ホームスタジアムは洪川総合運動場。
これから日程表作り替えます(汗)。
先月31日に開かれたサッカー協会の理事会で、Nリーグ優勝チームのKリーグへの昇格加入の実施を保留することと決定した。これで事実上は昇格制度の廃止ということになる。
今後は、プロ2部リーグを発足、定着させ、その後1部2部の昇格制度を推進することも決めた。
しかし、現在のところ、プロ化を予定しているチームは、尾浦造船、ハレルヤ、ホムメルコリアの3チームのみ。3チームではプロ2部リーグの運営は難しいため、今まで通りアマチュアプロ混在のリーグとして運営していく方針。
日本のJFLと同じように混在リーグで、プロチームが優勝した時に上に上がるでいいと思うけどなぁ。
その前にNリーグをきちんと正常にリーグとして運営することが先だけど。
Nリーグの理事会が開かれ、2008シーズンに関して詳細事項が決まりました。
2008Nリーグ、開幕は4月5日(土)。
昨シーズン同様、前後期制でリーグを行った後、前期優勝チーム、後期優勝チームの他、総合順位上位2チームを加えた4チームによるプレーオフを行い優勝を決定する。
今シーズンは、優勝チームに昇格権利を与えない。(昇格制度放棄)
下段ニュース内容にあるとおり、昇格制度を一時放棄。今後はプロ2部化を推進すると共に、アマチュアチーム、プロが共存する高いレベルの全国リーグ運営を目指す。
麗水INGNEXの今年度参加不許可。
昨シーズン保留としていた、加盟金の未納問題。ホームタウン使用の確約書等、各種提出書類が未提出のため、今シーズンNリーグへの参加を認めないこととした。これにより、今シーズンは13チームによるリーグ戦を行うことになる。
瑞山オメガの縁故地移転承認。
瑞山オメガFCは、縁故地を瑞山市から同じ忠清南道の禮山(エサン)郡に移転。チーム名称も禮山FCに変更となる。
ホームグランドは、禮山公設運動場。
Nリーグ優勝尾浦造船のKリーグ昇格加入拒否に対し、Nリーグ連盟は以下のような懲罰を出した。
▲チーム団長の謝罪文発表
▲昇格履行覚え書き提出
▲2008リーグでの勝ち点10(前期5、後期5)剥奪
昨年の国民銀行に比べ、軽いという指摘に関し、「国民銀行は、公式謝罪文と昇格履行覚え書き提出ができなかったが、尾浦造船はその2枚の文書の提出が可能であることと、昇格の意志があり、プロ2部化に対する均衡を検討した結果。」だと説明している。
尚、Nリーグは選手の移籍、契約に関する規定を新たに設定した。2008シーズンより▲すべての選手に対し移籍時、移籍金が発生。▲移籍時連盟の確認を得た上、移籍金入金完了後、連盟が移籍同意書を発行。▲移籍金は前所属球団の年俸の50%。▲クラブが選手を放出する場合は必ず連盟に公示。▲ナショナルリーグすべての選手は連盟の公式契約書と移籍同意書を使用する。
このニュースについている読者のコメントの一つ。Nリーグ優勝=懲罰、というのがあって笑いました。
確かに、Nリーグ優勝は罰ゲームとしか言いようがないし。
追記ですが、現時点で2008シーズン、優勝した場合、Kリーグへの加入が可能だと答えているチームは。尾浦造船とハレルヤの2チームのみ。尾浦造船は2007シーズン優勝の場合昇格可能と答えていたはずですが、実際二の足を踏んだことを考えると、そう簡単にはいかないと思いますが、果たして。
プロ2部化、と連盟は張り切っているようですが、現場の実情とまったくかみ合わないことになりそうな予感。
来シーズンより、Nリーグに、金海市庁サッカー部と天安市FCの2チームが新規参入することが決まりました。
天安市FCは、忠南道から独立財団法人設立の許可を受け、天安市から財政支援を受けると共にスポンサーを誘致するなどして創設したクラブで、従来の市庁クラブではないようです。
これにより2008シーズンのNリーグは14チームで運営されることになります。(連盟はまだ尾浦造船をKリーグに加入させるつもりでいますが、たぶん無理。)
実業団連盟(Nリーグ連盟)は、13日ナショナルリーグ各賞受賞者を発表しました。授賞式は14日、蚕室のロッテホテルで開催されます。
受賞者は以下の通り
最優秀選手賞(MVP):鄭載錫(尾浦造船)
ベストイレブン
GK:劉鉉(尾浦造船)
DF:趙成來(釜山交通公社)、河在勲(昌原市庁)、李壽宰(ホムメル)、金正謙(大田水力原子力)
MF:鄭載錫(尾浦造船)、安成男(尾浦造船)、金[火兆]煥(高陽国民銀行)、李昇泰(昌原市庁)
FW:成昊相(ハレルヤ)、林虎(江陵市庁)
監督賞:チェスンホ(尾浦造船)
得点王:林虎(江陵市庁)
アシスト王:金[火兆]煥(高陽国民銀行)
尚、当初ベストイレブンに2名選出された水原市庁の選手は、チャンピオン決定戦で5名の退場者を出し失格となったことの謝罪の意味で、受賞を辞退しました。
(名前は発表されてないけど、朴鐘燦、金ジウン、高在孝あたりかなぁ)
Nリーグ優勝チームに与えられるKリーグ加入資格。
昨年に引き続き、今年も尾浦造船が放棄、結局今年も導入した昇格制度は有名無実化となりました。
今年こそは、と一部のサッカー関係者が期待をしていたわけですが、現実的ではなかったということでしょうか。以下は新聞記事からの抜粋です。
尾浦造船は、先月、水原市庁を下し優勝したが、チャンピオン決定戦が「大量退場劇」と「後押し」だという汚名をきせられ、昇格に亀裂が生まれた。 内部的には、莫大な予算をつぎ込みサッカーチームを運営することに非難されてまで、Kリーグにあがる必要がないという意見が形成されたためだ。またホームタウン移転問題と選手の需要供給の問題も分かれ道となった。当時のノフンソプ団長は「昇格可否を再検討する」という言葉で放棄の意志を暗示していた。しかし、現代重工業大株主であるチョンモンジュン会長が「昇格制度は韓国サッカーを引っ張っていくためにとても重要だ。現実を勘案しながら、与件を作り上げていく必要がある。」とのべ、一抹の期待感を作り上げていた。
チョン会長の発言以降、尾浦造船側は原点からもう一度検討作業に入ったが、結論は覆らなかった。
チャンピオン決定戦第1戦で、水原市庁が1-0でリードしていた状況の中、5名もの退場者を出し、結果的に没収試合となったことに関して、審判の判定が尾浦造船を昇格させるための「後押し」だ、と水原市庁側が、連盟に抗議文提出と共に水原市庁チームを解散させる、と猛抗議するまでに至ったそうです。
昇格制度はチョンモンジュン会長が積極的に導入を推し進めたものであり、尾浦造船が実質的にチョンモンジュン会長のチームである、ということがその疑惑の原点にあります。
尚、連盟側の説得により最悪の事態は免れましたが、退場処分を受けた選手に対し、第2戦に出場停止以外、何の懲戒処分も科さないという不可解な決定を下したことで、疑惑はさらに深まりました。
23日、Nリーグチャンピオン決定戦の第1戦が蔚山で行われましたが、この試合が大荒れに荒れた模様。
水原の選手が5名退場になったことで没収ゲームとなり、蔚山尾浦造船3-0水原市庁となりました。
審判のPKの判定に抗議、審判の胸を押してしまった朴喜完に退場処分が出されたことに端を発し、水原市庁の選手たちが審判に執拗に抗議、その過程で李秀吉、梁種厚、洪正敏の3名が次々と退場。
後半、スローインのボールを外に投げたという行為でこの日2枚目の警告を受けた鄭在雲が退場。これが5人目の退場者となり、規定により没収ゲームとなりました。
審判への判定問題は、抗議による試合の中断から、さらに悪い方へ、抗議による暴力行為の増加にまで発展しつつあります。今年は何回あったでしょう。
試合を見ていないので、判定に問題があったのかなかったのかは、分かりませんが、審判の判定に抗議すること、はいかなる場合でも許されるものではないはず。プロの選手としてもう少し考えて行動して欲しいと思います。
なんかなぁ、重要な試合のたびに判定問題が起こる、もううんざりなんだけど。
しばらくこのニュースが続きます。内容がいろいろあって難しいので新聞記事をそのまま掲載します。
今回はハンギョレより
「蔚山尾浦造船以外に優勝時Kリーグ昇格審査対象チームはないとする。」 8日、Nリーグ連盟「2007Kリーグ昇格対象チーム発表」記者会見で今年尾浦造船以外のチームの昇格の可能性自体を否定する決議事項を発表した。昨シーズン高陽国民銀行が優勝した後、銀行法の制約などを理由に昇格を拒否し、撤退問題にまで及ぶなど波紋が起こった。そして1年あまりの間Nリーグは事実上この制度に白旗を揚げた。そして一月前までに各球団に昇格履行計画書の提出を受けた。予想通り今年昇格の可能性を通報してきたところは尾浦造船一チームのみ。しかし、Nリーグ側は「昨年のミスを繰り返さないため、チャンピオン決定戦の前に意思を明らかにする。」と尾浦造船のみが該当する「Kリーグ昇格」を議決した。
12チーム中、1チームのための昇格制度であるということだ。尾浦造船はサッカー協会チョンモンジュン会長が実質的なオーナーであるチームだ。よってサッカー界の一角では「この制度は、チョン会長のためのものではないか」という話まで出ている。
このため「勝負操作説」まで出てきている。今年後期リーグ優勝チーム水原市庁は2010年「昇格準備クラブ」だ。キムチャンギョム水原市庁監督はチャンピオン決定戦を前に、「棄権をするとか、わざと負けるとかはあってはならないこと」と公然とはなして回る程だ。
各クラブの事情から目を背けたまま、Kリーグを16チームにしなければならない、という現実性とかけ離れた原則にだけ縛られるNリーグ連盟の決定がそしりを受けている。
一方連盟は▲2008年1チーム、▲2010年5チーム、▲2011年2チーム、▲2012年2チーム、▲運営計画案樹立後推進1チーム(国民銀行)が、昇格準備を終える計画だと発表した。しかし、これもスポーツ産業振興法、企業関係法(銀行法、公企業関係法)などが改正されてのみ可能だ。
やっぱり、というのが正直な感想。1年たっても何も変わっちゃいないわけです。
以下、日刊スポーツ11月7日付けの記事をそのまま掲載します。
2007年は水原市庁とキムチャンギョム監督どちらにとっても輝かしい1年だった。春の大統領杯で優勝、夏にはナショナルリーグ選手権のトロフィーを天高く掲げた。その勢いはNリーグ後期リーグまで続いた。 9戦全勝。残り2試合には関係なく2位と勝ち点差を大きく引き離し優勝を確定した。水原市庁は23日と28日蔚山尾浦造船とのチャンピオン決定戦に臨む。しかし、矛盾したようにキムチャンギョム監督と水原市庁は新しい悩みに陥った。尾浦造船は優勝した場合、来シーズンKリーグへの昇格に万般の準備ができているが、水原市庁はそうではない。
水原市庁は3〜5年後、それもスポーツ振興法などの改正で地方自治体のプロチーム運営与件が整えられると体勢のもと、Kリーグへ昇格することができるという立場を実業団連盟にはっきりと伝えてある。水原市庁がチャンピオンになった場合、昨年に続き、2年連続でナショナルリーグ優勝チームのKリーグ昇格なし、という可能性がかなり高い。
キムチャンギョム監督の話:「尾浦造船が後期リーグもチャンピオンになれればよかったと思う。我々が勝ってしまい問題が起こった。」
「(昇格できないならむしろ棄権をするのはどうか?)棄権をするとか、わざと負けるとかは、あってはならないことだ。そんなことは私の性格上受け入れることは出きない。今まで選手たちがどれだけ一生懸命やってきたか、、、一度ホイッスルがなれば勝負に譲歩はない。」▲ナショナルリーグの中身のある発展が優先
キムチャンギョム監督は突然「Kリーグが正しい順序と計画なく政治的な流れにのり生まれ。今でもいろいろ問題が引き続いているのではないか」と語った。
無理矢理プロサッカーを作ったため今でも定着できないように、ナショナルリーグからKリーグへ昇格させるのも無理矢理行ってはだめなんだという意味だ。
そういいながらキムチャンギョム監督は二つの望みをはなす。一つ目はまずナショナルリーグが根付くこと。ナショナルリーグがしっかり根付けば昇格制度も自然と進んでいくだろうという期待だ。
キム監督は「芸能人サッカーリーグよりナショナルリーグの観衆が少なくて何ができる。入場料たった1000ウォンだとしても、中身のあるリーグを作っていかなければならない」と心配する。▲Kリーグに水原市庁のようなチームがあったら駄目なのか?
2つ目は少し、意味深長だ。「Kリーグチームだからといって、必ず数十億使わなければならないことはない。」という抗弁だ。「海外のリーグを見れば、ビッグクラブとマイナークラブには大きな差がある。Kリーグに水原三星のようなチームがあると思えば、水原市庁のようなチームもあり得るのだ。そういうチームが調和をなしてこそ、より大きなリーグになれる。」これはKリーグ行きに慎重な水原市と、勝利だけを願うファン、両方に向けた声でもある。「毎年負けたとしても、それを容認し、愛してくれる成熟したサッカー文化が形成されてこそ、弱いチームでもKリーグでやっていける」ということだ。
たぶん今シーズンいっぱい状況は変わらないと思います。
本来のホームである麗水マンマ競技場の使用が難しい、という理由でホームゲーム開催地がいろいろ変更しています。シーズンに入ってしまったため一カ所に決められず流浪の民です。(たとえば来週は坡州、その次は江陵)
観戦予定のある方は、毎回公式サイトをご確認ください。
このチームの存在意義って何だろう?ってことまで考えちゃうなぁ。
まったく何が起こったのかは、不明ですが(公示してくれー連盟)、22日の試合で何かが起こったのでしょう。退場処分なども受けていないので、試合後の事なのか・・・・
江陵市庁、パクムンヨン監督:6ヶ月
江陵市庁、FW洪福杓選手:1年
江陵市庁、MF兪鎮午選手:2ヶ月
というおもい出場停止が科せられています。1年間って???????
以前、大学で試合後、相手選手を殴った選手が2年間の出場停止処分を受けていますが、そういった事なんでしょうか????
国民銀行のKリーグ加盟拒否問題で揺れていたNリーグですが、ぎりぎりになってこの問題も解決、無事来月7日からNリーグの開幕が決定しました。
実業団連盟と高陽国民銀行側の意地の張り合いは、結局実業団連盟がおれた格好になりました。問題が解決したわけではなく、まぁ、得意の先送り、ではありますが。
最後の最後まで高陽国民銀行が懲戒を受け入れず、Nリーグからの撤退まで公言してましたが、最終的には実業団連盟が、勝ち点20の剥奪のみの懲戒と変更しそれを高陽国民銀行側が受け入れるという事で決着がつきました。
それと共に条件付きながら麗水FCのNリーグへの参加が認められ、今シーズンは12チームでNリーグが開催される運びとなりました。
昨年からずっともめており、先が見えなかったので、こちらにはいちどもニュースとして書き込みをしていませんでした。
Nリーグ優勝チームのKリーグへの昇格問題、結局Nリーグ優勝チームである高陽国民銀行の解体(Nリーグから撤退)という最悪の結果になりそうです。
最新のニュースの全文を翻訳しお知らせします。
Kリーグへの昇格を拒否した高陽国民銀行が結局、チーム解体を明らかにした。
高陽国民銀行のある関係者は23日「今まで我々なりに実業団サッカーの発展に寄与してきた高陽国民銀行がKリーグ昇格を拒否したのにはいろいろな理由がある。よって制裁措置を受け入れてまでチームを運営することができないという内部の方針を伝えた。1年間選手たちの給料10億ウォンを準備した状態で無償でチームを差し出すことにした」と明らかにした。
高陽国民銀行実業団サッカーチームKBFCは、昨年11月、ナショナルリーグチャンピオン決定戦でハレルヤを下し、頂上に登った。
昨年8月連盟の理事会で決まった「Nリーグ優勝チームがKリーグに昇格する」という規定にそって、高陽国民銀行はKリーグに昇格することができることになった。しかし、高陽国民銀行はプロとしてKリーグへの進出はしないことを決定、実業団連盟に伝えた。
法的検討を終え、金融機関が商業性の強いプロチームを運営することはできない、という結論を出したのだ。
高陽国民銀行の昇格拒否に、実業団連盟は「2007年昇格制度投入」が高陽国民銀行のせいで失敗したとし、▲罰金10億ウォン、▲銀行長の公式謝罪、▲履行覚え書き提出、▲前後期リーグ10点ずつ20点の勝ち点剥奪などの重い制裁を決定した。
しかし、高陽国民銀行は「ナショナルリーグ優勝チームがKリーグに昇格資格を得ることであり、必ずKリーグにあがらなければならないという義務ではない」という立場を表明し、引き延ばしてきた。
これに連盟は、高陽国民銀行と数回にわたり水面下での接触を続けたが、これといった成果を得ることができないと「高陽国民銀行が制裁を受けない場合、リーグからの退出も辞さない」と高陽国民銀行に圧力をかけた。
結局連盟との差を縮めることは難しいと判断した高陽国民銀行はサッカーチームの運営をあきらめるという決定を下したようだ。
高陽国民銀行のある関係者は「すでに連盟にも第三者の引き受けを推進中であることは知っている。最近市民球団創設の動きがあるので、ナショナルリーグ優勝までした高陽国民銀行の引き受けに関心を持つところも多いはずだ」と語っている。
だいたいにして、シーズンが始まってずいぶんだってから、今年優勝したら昇格だ、って決めて発表してもチーム側の準備が間に合わないでしょう。
そしてシーズンがすべて終わって、「昇格しません」って言われてからあわてて勝手に制裁措置作って「義務だ」っていうのは連盟のエゴでしょう。自分たちのミスと準備不足を高陽国民銀行だけに押しつけているとしか思えない。
昇格を拒否した高陽国民銀行にも批判は集まっているようだけれど、その人たちに問いたい。
実業団でサッカーを続けることは悪いことなの?
サッカーチームはプロであるべきなの?プロ以外のサッカーチームは必要ないの?プロじゃなかったら応援しないの?
アマチュアで続けて、アマチュアのサッカーの発展に寄与するっていうのは批判されなきゃいけないことなの?
アマチュアで続けるという決断を認めて応援することもサポーターの役割じゃないの?
だったらNリーグもK3リーグも必要ないでしょう。
このニュースは本当に今までで最高に気分の悪いニュースで、読みたくもふれたくもなかった。
なのでたった一回こっきりです。これ以上この話はしません。言いたいことも全部いいました。これ以上何もいいません。
ただ、選手たちの今後のサッカー人生を台無しにしないように、責任をちゃんととってください。
サポーターやファンの気持ちをこれ以上踏みにじらないようにきちんとした規定を作り、今後に役立ててください。
Nリーグも来期に向けて始動しました。
各チームのキャンプ日程は次の通りです。
高陽国民銀行:熊本キャンプ(2月中旬)、詳細未定
蔚山尾浦造船:昆明キャンプ(1月24日から1月程度)、インドネシア、バングラディシュ代表チームと練習試合予定
安山ハレルヤ:タイ、カンボジアキャンプ(1月末から4週間程度)、詳細未定
利川ホムメル:海南島キャンプ(1月15日から)主に体力強化
大田水力原子力、昌原市庁、江陵市庁、釜山交通公社等は済州、全南、昌原など南部地域でキャンプインの予定。
昨年、準備不足を理由にNリーグ参加を見合わせた麗水FCが、今シーズンからNリーグへ参加することになりそうです。
すでに申請書を提出、特に大きな問題もなく、23日に行われる次の理事会で正式決定される見込み。これによりNリーグは12チームでの運営になります。
2006シーズン、Nリーグのベストイレブンと個人賞の授賞式が行われました。
今年のベストイレブンは以下の通り、これって各チーム一人ずつ選ばなきゃいけなかったの???
GK
金泰榮(高陽国民銀行)
DF
兪鎮午(江陵市庁)、河龍雨(大田水力原子力)、李昌根(利川ホムメル)、尹根鎬(瑞山市民FC)
MF
金基範(釜山交通公社)、崔明成(昌原市庁)、呉政錫(水原市庁)、趙晟元(仁川韓国鉄道)
FW
金泳厚(蔚山尾浦造船)、朴度賢(金浦ハレルヤ)
MVP:崔[示貞][王民](高陽国民銀行)
得点王:金泳厚(蔚山尾浦造船)
アシスト王:李成吉(金浦ハレルヤ)
以下の日程で行われます。
11月22日(水)
金浦ハレルヤ対高陽国民銀行 金浦総合運動場、午後2時キックオフ
11月26日(日)
高陽国民銀行対金浦ハレルヤ 高陽総合運動場、午後3時キックオフ
Nリーグの後期リーグが終了しました。
後期リーグ優勝は金浦ハレルヤに決まりました。MVPは李成吉。
前期、後期優勝チームによるチャンピオン決定戦は、22日と26日に行われます。どっちが先だろう。
2003年からナショナルリーグに参加していた、純粋な市民球団、瑞山市民FCにようやく後援してくれる企業がつくことになりました。
ずっとずっと監督のポケットマネーで運営してきたチーム、施設も何もなく市民のボランティアが支えてきた小さなチームでしたが、ようやくプロサッカーチームへの第一歩を踏み出せるようになります。
オメガテンダーというチームが今後瑞山市民FCをバックアップ。それにより瑞山オメガFCという名前に変更となります。
何よりも給料もほとんどもらえない状況だった選手、スタッフたちにとってはうれしい知らせなのかな。
今後の発展を期待します。
後期リーグが開幕して徐々にわかるNリーグの移籍加入状況をまとめてみました。たぶん少しずつ増えていくと思います。
韓国鉄道
金宏明(FCコリア)
水原市庁
徐冠秀(大邱FC)
江陵市庁
金徳重(瑞山市民FC)
ホムメルコリア
車泳辰(瑞山市民FC)
尾浦造船
權錫根(蔚山現代)
Nリーグ韓国鉄道に、日本のFCコリアから金宏明選手が加入しました。今年の大統領杯で活躍したそうで、それが目にとまったのでしょうか。
韓国鉄道での活躍も期待しています。
Nリーグも7月末で選手登録を締め切っており、移籍があったと思われるのですが・・・まだまとめていません。近いうちにまとめます(汗)。
決勝戦の結果
尾浦造船1−2昌原市庁 得点者)金泳厚、李佶勇2
李佶勇による李佶勇のための試合でした。最後は動けなくなるまで奮闘、それが勝利を呼びました。
負けたけど、尾浦造船は本当にいい選手そろってるなー。しかもバランスいいし。
選手名鑑をつらつら見ていてびっくり。
昌原市庁に元蔚山のソドンウォンが選手登録しているではありませんか。なんと懐かしい。
年齢的にはまだ33歳、十分にやれる年です。
記憶が定かではないのですが、確か何か病気を理由に引退したんだと思います。
ぜひ頑張って欲しい。
こういう名前を発見するととても嬉しいし、こういう名前を発見する楽しみがあるのが下部リーグなのです。
K2リーグが今年から、ナショナルリーグ(通称Nリーグ)に名称変更する。
昨年まで参加していた利川尚武がKリーグ2軍リーグに参加、その代わりに釜山交通公社が参加することとなります。ただ、今シーズンから参加申請をしていた麗水INGNEXが準備不足を理由に参加申請を取りやめ、来年以降の参加を目指すこととなりました。
あんなに、大きく宣伝してテストやって選手集めて、それってどういうことなのさ?>INGNEXさん。
それから実業団連盟はソウル縁故のチームを作りたいようですが、当分間は保留することにしたそうです。
Kリーグより1月開幕が遅いのにもかかわらず(笑)、K2の方が早く日程が確定しました。
といっても、これから変更の嵐だろうけど。
2006シーズンは、新チームが2つ、釜山交通公社と麗水INGが加わり、昨年まで参加していた利川尚武がKりーグ2軍リーグに参加ことにより全12チームによるリーグ戦となります。なお釜山交通公社は釜山九徳競技場を、麗水INGは麗水マンマ競技場をそれぞれホームスタジアムとして使用する予定です。
大会方式は例年通り、4月8日から7月8日までで前期リーグ、9月2日から11月18日までで後期リーグを行いそれぞれの優勝チームどおしで優勝決定戦を行います。試合の開催日は基本的に土曜日の午後3時(真夏は午後7時)に設定されています(でもきっと変更の嵐)。
詳細日程はもう少しお待ち下さい。
ところで、LGシルトロンと警察庁はどうするんだろう。
何度かニュースにも登場していた麗水INGと、釜山交通公社サッカー部がK2リーグ2006シーズンへ参加申請を提出、明日の理事会を経て承認される予定です。
承認されれば、2006シーズンは12チームでリーグが行われることになります。
釜山交通公社サッカー部創設の話は小耳にはさんでいましたが、詳細については何の情報も入ってきていません。九徳使うのかなぁ・・・だったら便利でいいけどなぁ。アイパークよりお客さん多かったりして(笑)、
そういえば、LGシルトロンはどうなったんだろう・・・
K2リーグは今年からチームが一気に増えそうです。
突然の創設でK2参加を申請した麗水INGネクスFC、まだ確定はしてませんが、アマチュアで活動していたLGシルトロン(亀尾市)も今シーズンからのK2参加を予定しているようです。
そのほか、昨年から活動を開始しているらしい釜山市庁サッカー部、やはりサッカー部創設を検討中という釜山地下鉄公社、金海市、天安市や龍仁市などの動きもちょっと気になったりしています。
あとは警察庁ですね。
三星電子(光州市)とか浦項市庁とかは考えてないのかなぁ。
名前だけなので、どこにいた誰なのかはっきりしませんので、???付きでお願いします。
趙龍見、李光龍、コジフン、キムビョンゴン、キムジンス、朴鐘南、パクヨンジェ、金光善、イソンギュ、金哉佑、キムテフン、オヒョンソン、チェドンソン、キムスファン、イジュヨン、チュソンホ、キムテヨン、チョジェソク、崔亨俊、宣相源、張成旭、キムヨンギル、陳尚吾、キムヨンホ
あまり詳しくはわかりませんが、一部K2チームも海外キャンプを行うことがわかりました。
尾浦造船が2/6から2/27まで、中国昆明で、議政府ホムメルがすでに9日から海南島へ旅立ち、1/29までそこでキャンプをはります。
高陽国民銀行は例年どうり日本で、今月12日からすでに熊本でキャンプに入っているようです。Jリーグの始動もまだですし、今回は体力トレーニングということなので、特に練習試合との日程はないものと思われますが、なにか情報がありましたらお知らせ頂ければ幸いです。
尚、韓国鉄道、水原市庁、瑞山市民FCはそれぞれ国内で、クレ、南海、統営でキャンプを行う予定です。
えっと、ちょっと留守にしている間にびっくりのニュースが。
あっという間に新球団、麗水アイエンジーネクスFCというチームが創設されており、来年からK2リーグに参加することまで決まってました。
なんなのなんなのなんなの?
初代監督はチョンヨンチョル氏。どんなチームなのかなんの企業なのか、謎ですが、、、でもこれで選手が救われるなら歓迎です。
今シーズンのK2リーグ各種受賞者が発表になりました。
えーーと、えっと、、、MVPはそれでいいんですか?(笑)
MVP:鄭石根(韓国鉄道)
得点王:金漢元(水原市庁)
アシスト王:梁志勳(尾浦造船)
ベストイレブン
GK:黄世夏(韓国鉄道)
DF:田賢錫(昌原市庁)、康斗豪(議政府ホムメル)、權正煥(瑞山市民FC)、河龍雨(大田水力原子力)
MF:鄭石根(韓国鉄道)、金基鐘(高陽国民銀行)、鄭載錫(尾浦造船)、崔珍ウク(江陵市庁)
FW:金漢元(水原市庁)、李成吉(ハレルヤ)
前期優勝チーム、水原市庁と後期優勝チーム、韓国鉄道との間でチャンピオン決定戦が行われます。
11月10日が仁川文鶴競技場で、13日に水原総合運動場でホームアンドアウェイ方式で行われます。
ああああーみたい。でも無理(泣)。
最終戦を待たずに決まってしまいました。結構ダントツでした。
おめでとう。
おそらく前期優勝の水原市庁とのチャンピオン決定戦が行われるはずですが、詳細はまだ決まっておりません。
少し前スポータルコリアで「韓国鉄道サッカー部解体濃厚」と報道した件で、日刊スポーツがまったく逆の報道をしています。
「支援に比べいい成績を出している韓国鉄道サッカーチームのため発展的は法案を検討しているといったはずだ。いつ解体するなんていったのか」と関係者が怒っているとか。どっちなんだ!!!!
何でもいい、解体しないのならそれで。
7日にK2リーグの理事会が開かれますが、今後の予定として、まず来年から外国人選手の導入(今年からっていってなかったっけ???)、2006年、つまり来シーズンK2リーグ優勝チームはKリーグへ昇格、2007年から段階的にプロリーグのチーム数を増やしていく方向です。
昨年末時点ではK2リーグへの新規参入を予定しているチームが4チームほどあるため、リーグ運営は成り立つと思いますが、プロリーグとの運営規模の差が大きすぎるという問題点があります。
Kリーグを16チームに増やした後、2010年からは入れ替えを実施するという計画だそうです。
警察庁はホームタウンが見つかるのかなぁ、、、とか、今までの実業団リーグのようなアマチュアリーグが必要になるのではないか、とか。
大田韓国水力原子力とか、ソサン市民球団とかのことを考えると心配のほうが大きかったりするんだけど。
すべて右へ習えにすることはなくて、アメリカやオーストラリアのような道があってもいいと思う。
6月22日から7月2日の日程で、K2リーグ選手権なるものが開催されてます。
毎年行われている「実業団選手権」のことだと思います。(いい加減)
K2の11チームに実業団のチームを加え、グループリーグの後決勝トーナメントが行われることになっていますが、詳細がまだわかりません。
後日あげます。
しかし、K2は休みなしなのか・・・・
実はひそかに3年越しの記録でした。
2003年後期リーグから始まった、尾浦造船の負けなし記録が25でストップしました。とめたのは水原市庁。
2004シーズン、前後期ともに1敗もしてなかったのですが、なぜかどっちも首位を奪うことはできませんでした。ここで記録のことは忘れて、今年は優勝目指してまい進してください。
明日の大統領杯開幕に向け、本日3月10日市庁舎で昌原市庁サッカー部の創団式が行われました。
メンバーの写真がこれ。コーチに98年ワールドカップメンバーだったソドンウォン氏がいることと、昨年まで全南にいたソンハンス、蔚山にいたキムドンファンなどが所属していることはニュースで出ましたが、あとはいったいどういうメンバーなんだろうかと、気になります。

写真はDaumより
以前、話に出ていた昌原市をホームとするK2のチームの創設が具体的に決定しました。
昌原市庁サッカーチーム。市がバックアップをし15億ウォンの予算でチームの創設が承認されたとのことです。今週中に昌原出身の監督を選出、その後25名の選手を集めトレーニングに入り、4月開幕のK2リーグに備える予定だそうです。
これで少しは失業者が救われるのかと思うとほっとします。
尚、K2リーグは4月に昌原市庁を含めた11チームで開幕する予定。(つまり大田水力原子力もソサン市民球団も生き残っているということですね。ほっ)
当初予定されていた警察庁のK2参加は結局今年も不可能になったようです。残念・・・・
今年中にはそのほかに木浦市、天安市をホームとしたチームの創設が予定されており、2006シーズンからは警察庁も含めた14チームでの運営が可能になるかもしれないそうです。
まだまだ問題も山積みのK2リーグ。きっちり広報もやって入場料もきちんと取ってまっとうなリーグとして運営していくことからはじめてほしいです。今のままチームだけ増やしてもそのうちリーグ全体が揺らぎ、存続すら危うくなります。
まだまだ流動的ながらK2リーグが2005年シーズンより2チーム増加し12チームで運営される方向で動いています。
1チームは警察庁のK2参加。
縁故地(ホームタウン)が決まらず昨年までKリーグの2軍に参加していましたが、現在縁故地の選定を行っているらしく、決定すれば今年からK2に参加の意向だそうです。
もう1チームは一番具体的になっている昌原ホームにする新チーム。今年3月までにチームを作り今年から参加したい意向だそうです。
そのほか、5箇所程度がチーム保有に前向きで将来的にはもう少しチームが増えるかも知れません。
2005シーズンのK2の運営に関しては具体的にはまだ決まっていませんが、今年から外国人選手の保有が認めらました。連盟側では2007年から入れ替え制度を導入したいようですが、それにはまだまだ準備不足で、実現はちょっと難しいと思われます。
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