December 25, 2007

【マイディリー・サッカーコラム】「欠陥選手」尹晶煥は幸せそうだった。

「彼を初めてみた瞬間、韓国のスタイルではない、と感じた。彼のような選手は守らなければならない」バレリー・ニポムニシ前富川監督

「彼は守備をしないし、ねばり強さ、押しの強さという面がない。」故チャギョンボク前城南監督

「彼は90分の間、およそ90種類の動きをするが、そのうちの75%が意味を持つ動きだ。これは世界的なレベルだ。」アナトリー・ビショベッツ96年アトランタ五輪代表監督

「私も彼の能力はよく知っている。しかし、私の戦術で試合に出るのなら、体力と守備力をより養わなければならない」クース・ヒディンク2002ワールドカップ代表監督

「私は、欠陥選手だ。この言葉は気分のわるいものではない。より一生懸命やろうと努力するだけだ。」尹晶煥

「プレーメーカー」尹晶煥を見つめる視線は食い違う。彼が駆使する美しいサッカーを守るために、戦術全体を「尹晶煥スタイル」にかえた監督もいたが、尹晶煥の天賦の感覚を認めながらも、体力と守備を理由に起用を嫌う監督もいた。

指導者の意見はこのように極端に分かれるが、90年代のサッカーファン、特に木洞で富川のサッカーを見てきたファンにとって、尹晶煥は今でも「わくわく」という言葉で記憶されている。尹晶煥がボールをとったとき感じた期待感、何かかっこいいシーンが起こるようなわくわく、想像もできないパスが出たときの嘆声。彼はたった一回のパスでスタジアムのすべてのファンに鳥肌を立たせた特別な選手だった。

尹晶煥は日本の生活について、明るい声ではっきり話す。

「満足しています。面白いサッカーをしている。私が中心になってやっているから、戦術的動きに対し、チームメートに多くのことを教えている。」
これが彼が幸せに見える理由のようだ。尹晶煥はたとえJ2でも、チームの戦術的動きを自身の哲学のまま引っ張っていくことができることに、サッカー的に満足していると言えるのだ。

「日本の選手とやるのは、最初はとても大変だった。でも、日本の選手は一度信じてくれるとずっとついてきてくれる」と自分に向いてくれる日本のチームメートの信頼を説明した。

尹晶煥のよると、鳥栖との契約は2009年まで。2009年には彼は36歳になる。
選手生活の最後は韓国で飾ることはどうか?という質問に彼は「努力してみます」と晴れやかに笑っただけだった。

もちろん彼がKリーグに戻ったとしても「尹晶煥のサッカー」がそのまま繰り広げられる確率は高くない。Kリーグでは、守備に重点を置き、負けないサッカーをする事が優先されるためだ。このような雰囲気の中でファンを楽しませる「欠陥選手」尹晶煥がたてる場所はもうどこにもないのだ。

「サッカーをする理由はお金を儲け、優勝しようとすることではない。我々は人々を楽しませるためにサッカーをやっているのだ。」と語ったニポムニシ監督が帰ってくるなら分からないが・・・


マイディリーのサッカーコラムを一部抜粋翻訳しました。
99年、安養総合運動場で初めて生で尹晶煥を見たときのことを思い出しました。一本のパスで局面を変えられる選手、でした。ボールをキープしない、守備しない、走らない、相手を思いやらない(すべていい意味で)選手でした。「まるで女王様と10人の家来だね」それが私の第一印象でした。
グランドにいると、いつの間にか尹晶煥のプレーに目がいってしまいます。見ていて本当に飽きないし、わくわくと驚きが常にあるのです。もちろん今もそれはかわりません。

鳥栖での尹晶煥は、常にマイペースで試合にのぞみ、常に幸せそうに見えたのですが、それは私の勘違いではなかったようです。
鳥栖が「尹晶煥スタイル」のサッカーをしているとは思ったことはありません。ただ鳥栖が嗜好するサッカーが尹晶煥のスタイルにマッチするだけだと思っています。「ファンを楽しませるサッカー」まさにこれです。

ところで、2009年まで契約があるって、、、、あと2年もやるのか、おっさん(笑)。うれしいけど。
つか本当に鳥栖は4年契約したんだ(冗談だと思ってました)。

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November 22, 2006

大学有望選手、Kリーグ回避現象

大学の舞台で活躍している有望選手たちがKリーグを回避する現象が起こっている。

一番の大きな原因は昨年から施行されたドラフト制度。
ドラフトにより、チームを選択することができなくなり、年俸面でも損をする、と判断した大学有望選手たちはドラフトへの参加をさけ、他の方法を模索しているという。

実際に最大有力選手といわれている、金信泳(漢陽大)と韓勝鉉(高麗大)はKリーグ以外の道を模索している、現在金信泳(漢陽大)は日本行きが進んでいる状態だと言われており、韓勝鉉(高麗大)もまた日本またはナショナルリーグ行きを考えているという。
有望選手を多く抱える崇実大の場合も、数人の選手たちが日本行きなどいくつかの代案を模索していると伝えられている。これに対し崇実大のユンソンヒョ監督は「選手たち本人が望むチームに行くことができないし、待遇も良くないことから、他の道があればそちらに行きたいという。プロチームから注目されている選手が多くいるが、選手たちの立場では、現システムで1位指名されたとしても、条件が良くないため、海外に出ることを希望しているようだ」と説明する。

大学の選手たちを多く抱える、エージェントユンギヨン氏も同様の話をしている。
「自由契約制では選手たちが望むチームを選ぶことができ、また学校支援金や本人にもオプションがつくなどよりよい条件で契約することができたが、これがなくなってしまうことからKリーグ行きを避けるようになった。結局選手たちが海外進出を模索し、それも駄目ならナショナルリーグの尾浦造船や国民銀行など財政的に余裕のあるチームに行くことを考えているようだ。」

すなわち、日本など海外進出が駄目な場合、ドラフトで3年間望まないチームでプレーすること(ドラフトで入団した場合、3年後FA資格を得ることができる)よりナショナルリーグのチームと短期契約を結び、状況を見守ろうというのが選手たちの意図のようだ。特に尾浦造船や国民銀行などは財政的にしっかりしており、今後Kリーグへ昇格する可能性も高いことから、有望選手たちが考えるオプションの一つと認識されている。

ドラフトによってKリーグから心が離れてしまった大学有望選手たちをまた振り向かせることができる妙案が必要だ。


元記事

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November 15, 2006

全北はこんなチーム

CHONBUKBlogさんにトヨタプレゼンツ関連の記事のリンクがありました。

スポーツナビの大会プレビュー記事ですが、つっこみどころ満載です。
楽しんでつっこみまくるか、間違い探しをしながら大会を待ちましょう(笑)。
記事はこちらです。

せめて選手の名前くらいは、間違えないでくれよ。プロなんだからさ。

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August 31, 2006

イチャンス監督が語る鄭ジョグクと朴主永

ちょっと興味深い記事が出ていたので、一部を掲載します。

◆鄭ジョグク、とても積極的だ

結論から言えば、鄭ジョグクは変わった。それもいい方向に。
イチャンス監督によれば、鄭ジョグクのプレーはとても積極的になった。ワールドカップ前までの消極的なスタイルから脱皮、最近はコンディションもいい。自信もついた。チームのためのプレーもよくなった。
イチャンス監督は「カップ大会前の休みに済州で大学チームとの練習試合を行ったが、鄭ジョグクのコンディションがとてもよかった。当時のコンディションを今も維持している。」と評価する。
鄭ジョグクはワールドカップの前までは試練の連続だった。最終エントリーから漏れた翌日、肉離れで3週間ほど休んだ。ともすれば長期のスランプに陥る可能性もある状況だった。しかし、自分自身の力で立ち上がった。
イチャンス監督は「特別に注文したことはない。選手が同じコンディションを1年間維持するのは難しい。鄭ジョグクは問題を自分自身で解決し、リーグでいい姿を見せたから代表に選ばれただけのことだ。」と語る。

◆朴主永、予想されたスランプ

朴主永に対するイチャンス監督の評価は以前と変わらない。心理的な負担が不振の原因だ。

イチャンス監督は「急いでいるようだ。相手チームのプレスも厳しい。少なくとも二人の守備が必ず朴主永についている。ボールを持たずに早くつながなければいけないが、それもできずボールを奪われてしまう。自信をなくしているのが原因。」と指摘する。
イチャンス監督は朴主永とビデオを見て、プレーに対する話し合いをしている。代表チームからの脱落については特別話はしなかった。しかし、イチャンス監督は「代表チームから落ちたことはたいしたことではない。いつかまた選ばれる。」と話す。
一番重要なのは、朴主永がスランプから早く抜け出すことだ。イチャンス監督は「朴主永のスランプは特別なことではない。昨年よりは相手チームのマークがきつくなったことで、ある程度は予想できたこど」と強調する。

朴主永は前期リーグにはソウルの紛れもレギュラーメンバーだった。しかし後期リーグにはいり、ほとんどが交代メンバーとしての出場になっている。このため、コンディション回復が感じられないのではないかという指摘もある。
これに対しイチャンス監督は「ソウルは朴主永のためのチームではない。ある一人の選手のために何かをすることはできない。これは原則から逸脱することだ。」と朴主永だからと無条件先発させることはできないと言う意志を明らかにした。
コンディションが戻ってこなければ先発するチャンスは与えないということだ。しかしイチャンス監督は「朴主永が戻ってくればチームの力になる。」と関心を持って見守り続けるという言葉の忘れなかった。

原文:ジョイニュース

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「ソウルは朴主永のためのチームではない」
当たり前のことだけど、そういう風に報道されていたふしがあったことは事実。イチャンスかっこいいわ、やっぱりって当たり前のことなんだけどちょっと思ってしまった。

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July 18, 2006

済州試合放棄に関するチョンヘソン監督のコメント

先日の浦項対済州の試合に関する、済州チョンヘソン監督の怒りのコメントがスポータルコリアに掲載されていますので、一部翻訳して掲載します。

当初15日に開かれる予定だった浦項対済州の試合は浦項地域の建設労働組合員のポスコ本社占拠により浦項球場が使えなくなったことで16日に延期された。しかし16日にも占拠は続き、スタジアムは使えず、結局浦項の松羅クラブハウスで行われることに決定した。

この課程で試合時間は松羅クラブハウスにナイター設備がないため午後5時に時間が前倒しになった。

この一連の課程に対し、済州とチョンヘソン監督は納得することができず、結局松羅クラブハウスに向かうかわりに済州へ引き返した。

監督は「プロリーグとして決してあってはならないこと。どうして練習場にテントを張ってプロの試合ができるのか」と語る一方で「それでも元々の時間である午後7時だったら考えてみる余地はあったものの、時間まで前倒しでは選手たちのサイクルがめちゃくちゃになる。」と残念そうな表情を見せる。

監督は16日午前6時半に選手たちを起こし、1時間程度トレーニングを実施、12時に昼食をとるなど午後7時の試合にあわせて選手たちのコンディションを調節していた。
しかし労働組合の占拠が長期化し、結局浦項球場の使用が難しくなり、この課程でプロ連盟と浦項は松羅のクラブハウスで試合を行うことを決めたという。済州では近くの違うスタジアムを使えるように交渉することを要求したが、簡単にはいかなかった。そこで松羅のナイター設備がないことも手伝って午後5時キックオフとなった。

これに対しチョンヘソン監督は「昼食をとって12時30分頃に連絡がきた。最初は4時に試合をするといったのに、その次には5時にと、私はそれを受け入れることができなかった。浦項スタジアムでできるようにしてみる。少し待ってくれといいながらもとつぜん数時間前に連絡がきて場所を変え、キックオフ時間も変えるなんてことが許されるのか。」と怒りをあらわにした。
さらに「話を聞いてみれば、浦項の選手たちやコーチングスタッフも試合をさけている状況だったとか、一部では私がファンを無視したというが、むしろファンのことをより考えてのことだ。我々は同好会じゃない、どうすればプロのトップリーグの試合を練習場でできるんだ」と反論した。

監督として選手たちが最高のコンディションで、そしてプロサッカー選手に見合うスタジアムで試合をさせなければならないと語る監督は「今首位争いをしているチームのコンディションもめちゃくちゃにし、さらに練習場で試合をさせるということに対し、我々を無視しているのではないか」という考えすら浮かんだ。「連盟で没収試合を宣言したと聞いたが、最終的なことは18日のKリーグ理事会で決定されることだ」と語った。

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April 24, 2006

浦項高基衢「李東國の怪我の穴はない」

浦項としては李東國の怪我が陰だとしたら、新しいストライカー高基衢の登場が光だ。

李東國の陰が深い程、高基衢の活躍はきらびやかにKリーグを飾っている。今月8日の釜山戦から22日の慶南戦まで3試合連続でゴール、李東國の4試合連続ゴールからバトンを引き継いだ高基衢の連続ゴールで一時止まっていた浦項の上昇気流にも再び火がついた。李東國の怪我の後3試合連続ゴール、浦項には大きな力だ。

身長187cm、機動力とシュート力まで兼ね備え、休みなく相手守備をかき回し味方攻撃手が楽に動けるようにするという長所まで持ち合わせる。崇実大を卒業した後2004年富川でプロの舞台にデビュー、昨シーズンまでたった5ゴールを記録しただけの彼が、今シーズンすでに4ゴール、1アシスト。攻撃的サッカーを目指すパリヤス監督の特徴を推してみると、高基衢の得点にはさらに加速がつく見込み。得点王争いで、城南の禹成用の独走態勢を脅かすダークホースとして注目されるのも無理はない。

昨年後期リーグ終盤で、彼のプレーを見たパリヤス監督が球団側に「来シーズン使うことが出来るよう、必ず高基衢を連れてきてくれ」と要請、球団はこの監督の意見をうけ、今シーズン浦項へやってきた。しかし期待とは裏腹にシーズン序盤の3試合で出場機会を得ることが出来ないままベンチを温めていた。そんな中、先月26日、全南とのアウェーゲーム、後半に崔兌旭と交代で投入された高基衢は終了間際劇的なヘディング同点ゴールを決める。チームの連敗の危機を作った彼はその後堂々とレギュラー入りを果たした。攻撃パートナー李東國の怪我で攻撃への負担が大きくなったが、フロンティーニ、エンリッキと幻想的なコンビネーションで攻撃を組み立て、成功時代を切り開いている高基衢だ。

元記事:http://kr.sports.yahoo.com/snews/view.html?articleid=20060424124827594d8&newsset=481

高基衢は大学卒業後プロ入り出来ず、実業団に所属、富川には練習生として加入しました。
富川のエースストライカー崔[吉吉]宇の怪我で選手層の薄い富川で出番をもらったかっこうでした。最初に見たときは「へたくそだなぁ、でも面白いなぁ。」という選手でしたが、2年目の2005年に急成長、富川の攻撃を引っ張れる選手になっていました。
常に必死だった富川時代とは違い、浦項で楽しそうにプレーをしている姿を見て本当に良かったね、良かったねーと思います。残念ながら富川時代、試合中にあんな素敵な笑顔を見たことがありませんでした。浦項のエースとしてチームを引っ張っていって欲しい。もちろん狙うは得点王!

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January 12, 2006

「Kリーグ、縁故地だから好き」大邱75%、ソウル19%

非常に面白かったので掲載します。

Kリーグの特定チームを応援するサッカーファンの背景に大きな差があることがわかった。

プロ連盟が昨年9月12日から12月27日までKリーグ13チームの観客合計4160名を対象にアンケートを行った結果、サッカーファンが特定チームを応援する一番の理由は地域縁故(51%)であることが明らかになった。
これに続き、好きな選手(23.4%)、チームに対する好感(17.1%)、応援するチーム特になし(3.8%)、監督(2.0%)、親会社(1.0%)の順となっている。

特に市民球団大邱FCのファンは、地域縁故だからとこたえたファンが75,5%にものぼっている。一方FCソウルのファンは地域縁故(19.5%)より好きな選手(47.3%)がいるからチームを応援している人が多いという調査結果だ。

縁故チーム忠誠度と関連し、5つの項目を5点の尺度で調査した結果、「縁故チームの勝敗に関心が高い。」が平均3.86点で一番高く、次に「縁故チームの選手に対する関心」が3.75点、「縁故チームのファンになることが重要」が3.63点、「ロゴ・シンボルが好み」が3.35点となってる。また「ファンサービス(イベントなど)満足度」は最低の3.14点となり、縁故チーム忠誠度は平均3.55点だ。

このほかにサッカーファンはKリーグの試合の中で一番改善しなければ成らない点として選手達の「遅延行為」をあげた。その次に「試合中断」(26.8%)、「荒くて暴力的なプレー」(20.6%)、「選手の審判への抗議」(16.0%)の順になっている。

また正規リーグ名称である「Kリーグ」と事務局名称である「韓国プロサッカー連盟」について、65.6%が今後もそのまま使用することを願い、試合日程は週末、土曜日の夕方(43.7%)、平日は夜7時(47.5%)開催を支持した。

ファンがスタジアムを訪れる時、一番不便だと感じる点は交通アクセスが37.3%で一番高い比率をしめ、その後入り口案内(16.2%)、試合日程の把握(15.6%)、チケット購入(12.5%)の順となっている。

連盟と球団は今回の報告書を元に、プロサッカーに関連する消費者の特性を把握し、差別化したマーケティング戦略を樹立し、多彩なマーケティングプログラムを展開するのに積極的に活用していく方針だ

元記事:http://sportsucc.media.daum.net/uccmix/soccer/s_news/ks/200601/12/mydaily/v7273823.html?u_b1.valuecate=1&u_b1.svcid=03D&u_b1.objid1=22195&u_b1.targetcate=1&u_b1.targetkey1=22303&u_b1.targetkey2=7273811

できれば、チームごとに詳細な結果を知りたいもんですが、記事のタイトルだけで納得し笑ったのでいいか。

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November 07, 2005

ヒカルド、Kリーグ毒舌波紋

Kリーグで現在アシストランク1位のヒカルド(31歳、ソウル)が国内のある英字紙とのインタビューでKリーグに対する暴言を吐き波紋が広がっている。ヒカルドはこのインタビューで「Kリーグでは外国人選手は国内選手と融和することはできない。コーチと選手が外国人選手を尊敬してくれない。彼らは外国人選手をのけ者にしている。」と主張した。よってほとんどの外国人選手が1年程度の短期契約を終えるという論理だ。また選手間の関係が実力より年齢で決められるという韓国独特の文化がサッカーからは分離されなければならないとも主張している。

ヒカルドは先月23日の水原戦から3試合連続で出場選手枠からもれている。試合に出られない不満がインタビューに反映されたものと思われる。

これに対し、ソウルのある関係者は「インタビュー記事が出た直後ヒカルドと面談をしたが、自身の本意が間違って伝えられた、チームに迷惑をかけて申し訳ないという意思を明らかにした」と語った。この関係者は「実際、自国選手と外国人選手間の文化的葛藤はヨーロッパリーグでもよく起こっている一般的な現象だ。今回のことをきっかけに今後外国人選手と国内選手がお互いより理解できるよう努力を傾けたい。」と語った。ヒカルドは来年までFCソウルと契約が残っている。

元記事:
http://sportsucc.media.daum.net/uccmix/soccer/s_news/ks/200511/07/SpoSeoul/v7161829.html?u_b1.valuecate=1&u_b1.svcid=03D&u_b1.objid1=22195&u_b1.targetcate=1&u_b1.targetkey1=22303&u_b1.targetkey2=7161829

これってさー、とりあえずソウルに限ってはヒカルドが正しいんじゃないの?
だって明らかに実力でスタメン選んでないもん。わざと外国人はずししているようにしか見えないもん。アシストランクダントツトップがヒカルドの実力物語ってない?

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October 20, 2005

Kリーグ無名3人衆、練習生・渡り鳥からレギュラーに

「代表選手だけじゃない。僕らもKリーグでがんばっている。」
新監督赴任以降、代表選手に絶対的な関心が集まる中、黙々とKリーグで活躍している無名選手達がいる。
数名は練習生からの出発、そこからプロにはい上がり現在堂々としたレギュラーになり、数名は一時名前があがったがファンに忘れられた往年のスターだ。
誰も見向きもしない日陰からひたすらに自分の役割をこなしてきた代表的な選手といえば富川のバックアップ守備手李尚浩(24)。李尚浩は壇国大卒業プロ2年目で今シーズン前期からほとんどの試合にフル出場している。今シーズンは23試合に出場。昨年1秒たりとも出場できなかったことをおもえばすばらしい成績だ。
チョンヘソン監督は「彼は、ボリス、金漢潤などレギュラーが不振だったとき彼らの穴を埋めてくれた。蔚山の李天秀、全南申秉皓、浦項ウェリントンなど他のチームの看板ストライカーを封じてくれた。」と賞賛する。2軍の練習生だった李尚浩の今シーズンの年俸はわずか2千万ウォン。しかしその守備力は3億4億のストライカーを完璧に封じ込めるほど満足できるものだ。

後期首位争いをしている城南を引っ張るのは張學英(24)。フォーバックの左サイドをつとめている彼も李尚浩同様練習生出身だ。2004年京畿大卒業した彼は大田への入団を断られた後2軍練習生として城南に入団した。昨シーズン16試合に出場し可能性を見せた張學英は今年は全試合31試合すべてに先発出場している。
キムハクポム監督は「彼は右サイドの朴珍燮と共に攻守どちらも出来るサイドバックとして今シーズンチームのポジション上問題点をきっちり埋めてくれた。」と評価する。

最近今までにない活躍を見せている忘れられたスターは仁川Uの徐東源(29)だ。
1998年延世大を卒業、大田に入団した彼は誰よりも苦労をしてきた選手。大田から始まり水原、全北、光州を経て今シーズン仁川に移った。今シーズン彼が攻撃的MFとして出場、あげた成績は23試合で4ゴール3アシスト。その中で2ゴール2アシストがフリーキックから得たもの。彼の卓越したキッカーとしての能力を十分に発揮したものだ。仁川の事務局長は「彼はチームをあちこち渡り歩き多くの苦労をしてきたが、今は精神的に安定し第2の全盛期を迎えている。」満足感を見せている。

「代表選手だけじゃない。僕らもがんばっている。」と叫ぶ無名選手達が多くなればプロサッカーの根もそれだけ太くなる。

元記事:http://sportsucc.media.daum.net/uccmix/soccer/s_news/general/200510/20/khan/v7098660.html?u_b1.valuecate=1&u_b1.svcid=03D&u_b1.

なに今更いってんだーばかやろー。昔からそういう選手がいたんだー。だから今のKリーグがあるんだー。昔はそういう選手に注目してたのに、いつの頃からスター様ばかりが脚光を浴びるようになってしまった。そうしたのはあんたたちだーーーー。

そーだろーなー、李尚浩がどんなにいい選手か、富川のスタジアムに来ている1000人くらいの人しか知らないっつーか、その中でもそれに気がついている人は何人いただろうレベルだもんなー。
かくいう私も富川対全北をゴール裏からみて初めてこりゃすごい選手だ、いつの間にこんなに成長したんだーって気がついたわけですから。そのとき李尚浩代表よべや!とか暴言まで吐きました(笑)。
張學英もしかり。昨年サイドバックの穴埋めに獲得した徐赫秀からレギュラーを奪った張學英。この子にレギュラー奪われるのはしょうがないなーと思ったほど彼は鮮烈でした。
徐東源の場合はもう実力派あるのはわかってて、おまえら徐東源の使い方知らないだろ!!という感じだったので今更何も言うことはありません。実力があるのになかなかそれを発揮できなかった選手が移籍してまた活躍している姿を見れるのは、うれしいこと。それだけ移籍市場が健全になってきた証拠と思っております。

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October 11, 2005

ポーターフィールド、代表中心の韓国サッカーは間違っている

釜山アイパークのイアン・ポーターフィールド監督が代表チームを中心に傾いている韓国サッカーの現実を強く批判した。
ACL、アルイテハドとの試合のためサウジ入りしているポーターフィールド監督は11日、AFCとのインタビューで「韓国はとても優れた潜在能力をもっているが、発展できない基盤など、構造的に持っているものがない。すべてが代表チームに焦点を合わせているが、これは間違いだ。」と主張している。
またポーターフィールド監督は「プロチーム13チームあるだけで、若い有望株を育てる場所がなく、彼らが活躍する場所もない。有望株を育てるためには基本的な基盤をかためると当時に十分な時間もまた必要だ。」と語った。

特にポーターフィールド監督は「プロサッカーは韓国では重要ではない。サッカーはただ代表チームの試合があるときだけ重要だ。」と強く批判した。

また一方でポーターフィールド監督は中東サッカーに対しては好意を示している。
今年アルイテハドとUAEのアルアインが決勝に進むだろうと予想するなど、中東のプロチームが急成長していることに対し「中東のクラブは財政的に裕福なだけでなく、選手達が多くの試合をしながら経験を積み、実力をつけてきた。サウジアラビアのクラブの場合驚く程の発展を遂げている。さらにアフリカ出身の有望株を多く獲得するなど構造的な面もまた韓国より優秀だ。」と語った。

元記事:http://sports.media.daum.net/soccer/s_news/ks/200510/11/poctan/v7089642.html


たぶん、彼が今まで歴任してきた中で韓国が一番サッカー更新国なんだろうなー。
最近ポーターフィールドの言葉がしょっちゅうマスコミ媒体に載るのは、釜山がタイトルをとったからこそ。

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September 22, 2005

ポーターフィールド「釜山でサッカー人生を終える」再契約秘話公開

「釜山でサッカー人生を終えたい」
イアン・ポーターフィールド釜山監督が10倍にも及ぶ金銭的誘惑を蹴って「第2の故郷」釜山でサッカー人生を終えたいという意志を持っていたことが最近明らかになった。

イジュンハ釜山社長は21日、「契約期間(2年)を終了を6ヶ月前にした昨年夏、ポーターフィールドが契約延長に同意した。サポーターの監督退陣運動が盛んになっていたので裏話は明らかに出来なかった。」と語った。
釜山は2002年ポーターフィールド氏と基本2年に1年延長のオプションで契約を結んだ。当時5位につけていた昨年中旬、オプションについて協議、その課程で釜山は安定的チーム運営を望むポーターフィールドの意志を受け1年ではなく2年再契約に合意した。

興味深い点は当時ポーターフィールドが社長にA4サイズ1枚の契約書のコピーを提示したという事実。中東のあるクラブからファックスで送られてきたそのコピーにはチーム運営の全権を一任するという内容と10倍にも及ぶ金額が提示されていた。
ポーターフィールドは「オマーンで代表チーム監督をした時、砂漠地域ではもう監督生活はしないと念を押した。」と話した。彼はイギリス、ロンドンに家を7件も構える財産家でもある。

ポーターフィールドは2002年赴任後、これといった成績を出せなかったが、昨年FA杯優勝、今シーズン前期優勝、ACL決勝トーナメント進出など、釜山の再建を引っ張っている。

元記事:http://www.kleaguei.com/spotlight/news/newslist.aspx?content=4246&pg=1

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September 17, 2005

仁川韓国鉄道「解体危機」

プロ、アマ通じて国内最古の伝統を誇るK2リーグ仁川韓国鉄道(イヒョンチャン監督)が解体の危機に陥っている。
韓国鉄道公社は2回ほどの経営委員会でサッカーチームの運営を論議「経営合理化」の次元で解体の方針を打ち出したことが明らかになった。
匿名を条件に鉄道公社関係者は「1年に10億ウォン近くかかる予算に比べサッカーチームを通じた広告効果がないと経営陣から判断されたようだ。チーム解体がほぼ確実。」と雰囲気を伝えた。
今年の初め鉄道庁から韓国鉄道公社に体勢が変わった時点でも会社はスポーツ活性化の意志を見せていた。サッカーチームを広報室の傘下に移管し運営予算も昨年の2倍近くまで増やすなど積極的に動いていた。しかし黒字経営を目標とする会社の戦略に合わないと判断、それにより解体方針を固めたようだ。
これに対し、サッカー部運営を担当していた関係者は残念だという反応だ。サッカー部関係者は「選手達はまたこの事実を知らない。年俸も少ない契約職という身分でも一生懸命やっている選手には伝えられない。」という。
このニュースを聞いたK2リーグのキムジョンソン課長は「状況を注意深く見守っているところ。韓国鉄道が伝統のあるチームであるということで極端な選択はしないだろうと思っている。」と語った。

1943年朝鮮鉄道サッカー部として創設された仁川韓国鉄道は60年を超える伝統を誇るチームとしてこれまで全国体育大会と実業団リーグで何度も優勝を果たしており韓国サッカーの発展に力を注いで来た。

元記事:http://sportsucc.media.daum.net/uccmix/soccer/s_news/ks/200509/15/sportalkr/v7067669.html?u_b1.valuecate=1&u_b1.svcid=03D&u_b1.objid1=22195&u_b1.targetcate=1&u_b1.targetkey1=22303&u_b1.targetkey2=7067668

ソウル市庁サッカー部に続き、伝統のあるチームがなくなっていくというのは、なにかどこかが間違っていないかと思う。
大好きなチーム仁川韓国鉄道をなくさないで、お願い。

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September 03, 2005

【東亜日報】プロ連盟「自由契約制度は出来ない」

韓国プロサッカー連盟が再び、一寸先も見えない行政を見せてくれた。

連盟は2日、ソウルグランドヒルトンホテルで第4次理事会を開き、チームの悪化する財政及び経営数値を改善し、市民球団のチーム創設を誘導するため、Kリーグ新人選抜にドラフト制度を再び導入することを決議した。

ドラフト制度とは、プロ入団を希望する選手達に対し、各チームが優先順位を決定した後順に指名をし、新人選手を確保する制度。2001年、選手の職業選択の自由、Kリーグの下向標準化などを理由に廃止され、2002年自由契約制度を導入したが、わずか4年でまた復帰するということだ。
ドラフト制度をまた導入した理由は選手の年俸を低くし球団の経営数値改善の手助けをするため。また新しいチームの選手確保も用意し、新チーム創設を誘導することも出来るというのが連盟側の説明だ。

しかし、専門家は「なぜ後戻りする道を選ぶのか理解が出来ない。チームの利益に左右され揺れ動く連盟の無能力さをまた確認した。これでプロサッカーが生き延びるのか?」と非難の声を高めている。理事会は一部の団長が「自由契約に変えて何年もたってないのにまた変えるのか」と言葉を尽くして反対したが、結局ドラフト制度導入を決定した。

自由契約になったとき、新人選手の年俸上限とか契約金とかきっちり決めたはず。
ま、それを実際守れない人がいたから結局自分で自分のクビをしめたってことか。ま、おそらく決定打は、あれ、だろうよ。明言は避けるけど。

代表が強くなるためには、国内リーグが発展しなければならない。
国内リーグの発展を考えないプロ連盟と一部の球団が今の勝てない代表を作った。
監督変えても、どんなに優秀な監督つれてきても、これじゃ意味なし。

元記事:http://sportsucc.media.daum.net/uccmix/soccer/s_news/ks/200509/03/donga/v7057352.html?u_b1.valuecate=1&u_b1.svcid=03D&u_b1.objid1=22195&u_b1.targetcate=1&u_b1.targetkey1=22303&u_b1.targetkey2=7057342

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August 12, 2005

【ジョイニュース】K2球団「2007年アップダウンシステム成功可能性に懐疑的」

K2リーグに参加しているほとんどの球団が2007年1部昇格に懐疑的な反応を見せている。
韓国サッカー研究所が「サッカー21」8月号企画特集のため、2005シーズンK2リーグに参加している11球団中軍チーム利川を除く10チームを対象に実施した「K2リーグ発展のための基礎資料調査」で2007シーズンK2リーグ上位チームがKリーグに昇格するシステムの成功の可能性に対し3チームだけが「可能性あり」と答えた。
7チームは「可能性がない」理由として準備不足(3)、財政弱さ(2)、力不足(2)としている。
成功の可能性があると答えた3チームでも1チームが「準備を徹底的にしているから」と答えただけで2チームは特に理由がない「その他」と答え、ほとんどのチームが成功の可能性に懐疑的であると出た。

2007年は時期尚早

K2リーグの球団の回答にあわせ。サッカー協会と実業団連盟が推進中の2007年アップダウンシステムの全面修正が避けられないとサッカー研究所は分析した。
また「無理に強行するより多少時期を遅らせても、徹底した準備過程を得ることが重要で、正常な形でアップダウンシステムを実施するのが韓国サッカー発展のために望ましい」と指摘する。

予算不十分が一番の理由

現在10チームが抱いている一番大きなそして共通の課題は予算の問題。Kリーグでやるためには最小限必要な予算として40億(2)、50億(3)、60億(1)、70億(2)と幅広い回答を得たが「現時点でこのような予算を確保できる能力はあるか」の質問にあると答えたのはたったの2チーム。アップダウンシステムの成功に一番実質的な問題は予算であると確実視された。

このようなチームの反応はK2リーグ推進員会に示された各チームが進めなければならない7つの共通課題優先順位を問う質問にも現れている。
10チームの予算拡張が最優先課題と上げ、市民球団型法人化と地域縁故制度の強化、広報マーケティング強化、競技力向上(外国人投入)、常勤フロント構成、選手契約形態の変更、観衆有料化が続く。

実業団連盟の運営にも懐疑的

実業団サッカー連盟のK2リーグ運営に対しての質問には2チームがよくやっていると答え、4チームが間違っている、4チームが普通と答えた。
間違った運営の具体的な内容に対しては行政力のなさ(5)と企画力の貧困(2)を上げ、連盟の運営力事態の強化が必要だと出た。

現在の縁故地に対し満足と不満足は5対5。K2リーグが主に金曜日に開かれることに対しても賛成と反対が半々だった。
10チームは無料入場でも観衆が少ないことに対し広報不足(7)、スター不在(4)を理由に挙げ、その責任に対しては球団(3)より連盟(6)、マスコミ(5)、ファン(2)にあると答えた。
これは10チームの運営がまだアマチュア水準から抜け出せないでいるということで、実際にセミプロ(4)よりアマチュア(5)チームという答えが多かったことにもよく出ている。

わずか2チームだけがプロ化を望み、報酬、施設も零細

10チーム中プロ化を目指しているのはわずか2チーム、2チームはオーナーのサッカーに対する熱意で運営していると答えた。
10チームの零細性は監督とコーチそして選手の報酬によく現れている。
監督の年俸は3千万ウォンから5千万ウォン水準でコーチの年俸はこれより低い2千4百万ウォンから4千万ウォンだ。K2リーグの選手の中で年俸4千万ウォン代の選手はたった一人でほとんどのチームの最高年俸選手は3千万ウォン代が主流だ。選手の報酬支給形態は9チームが契約職で一番最低年俸の選手は1千2百万ウォンだ。

K2リーグチームの1年の予算は11億ウォンから15億ウォン(6)の間がほとんどで、16億ウォンから20億ウォンの予算を使っているチームは2チーム。しかし、1チームは他球団の半分にも満たない8億ウォンから10億ウォン程度の予算という。
予算の55.3%が人件費、宿舎運営費が18.6%、大会出場費用13.6%、の順。
このような予算に対し多いほうだと考えるチームはひとつもない。少ないほう(6)、適当だ(2)、その他(2)と答えている。
適正なK2リーグ予算として16億から20億(6)、10億から15億(3)、20億以上(1)という回答が出ている。
収入部門では年間収入、2千万ウォン以下(7)、2千万から5千万(1)、1億以上(1)で、2千万ウォン以下と答えたチーム中4チームは「収入なし」だという。

これはKリーグと同様に無限出血をしていることをあらわしており、これに対する対策が至急だ。
K2リーグ10チーム中9チームは選手団の宿舎を保有しているが選手団宿舎の環境に対し、5チームがいいほうと答える反面4チームは劣悪なほう、1チームは普通と答えた。
専用トレーニング場を持っているのはわずか2チーム。しかし持っていないと答えた8チーム中4チームは専用トレーニング場を保有する計画があり、残りの4チームは何の対策もないと答えた。

元記事

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July 29, 2005

【OSEN】日本巻誠一郎要注意人物

すいません。すごい個人的な趣味で載せます。

日本Jリーグ横浜Fマリノスの久保竜彦の変わりに日本代表チームに合流した巻誠一郎(24)も侮れない要注意人物であることがわかった。
Jリーグジュビロ磐田のDFとして活躍している金珍圭は28日インタビューで「巻も相当いい選手。背が高く主にヘディングで得点を上げている」と語った。
実際に巻は現在Jリーグで8ゴールを上げ、得点ランク4位タイにつけている。特に28本のシュートで8得点というゴール決定率も侮れない。

また代表チームトレーニング取材のため訪れたテレビ朝日の記者も「巻は大黒とともにJリーグで日本選手の中で得点ランクトップを争う選手。ボンフレーレ監督も巻に対する対策を立てなければならないだろう。ヘディングで得点を挙げる能力は侮れない」と話す。

184cmの長身を誇る巻はジェフに入団した初年度では2003年には17試合に出場し2ゴールしか上げられなかったが、昨年は30試合で6ゴール、今シーズンは18試合で8ゴールを記録している。

現在ボンフレーレ号のDFは185cmの金漢潤と184cmのカクヒジュを除けばみな巻より背が低いため、巻が空中戦を繰り広げた場合を想定した守備が求められる。
巻は2001年北京ユニバーシアード大会の代表になったことはあるが、ユース代表やオリンピック代表、フル代表には1度も選ばれたことがない新鋭としてボンフレーレ号は巻に対する研究と対応方法を立てなければならなくなった。

元記事

これをどう見るかは、あれですが・・・・
とにかく巻に対する情報がまったくない上に、ジンギュが余計なことを言ってしまったために必要以上に恐れられてしまっているようです。そういことらしので、日韓戦まで巻をとっといて、いきなり先発でぶつけるのはどうでしょう?(笑)
巻VS金漢潤、考えただけで倒れそうです。ビデオビデオ、永久保存(笑)。

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【連合ニュース】大田、市民球団転換後生存対策至急

「市民球団としての転換は難しいものではない。ただその後の生存対策準備が切実だ。」市民球団としての転換を模索している大田シチズンは今月27日、大田市立美術館講堂で、「シチズンの今後の行方を模索するための市民公聴会」を開き、今後の球団の進路の方向設定と安定的な運用のための各界の意見を聞く席を作った。

大田のサッカー発展市民協議会主催で開かれたこの日の公聴会には、イチャンソプ(チュンナム大)、オイリョン(南ソウル大)教授をはじめ、市民団体関係者、プロサッカーチームの関係者、体育専門家などがパネラーとして参加、大田シチズンの原案に対する討論を繰り広げた。
この日の公聴会参加者は、大企業売却など、ほかの代案はない状況で大田シチズンの市民球団化に対しては意を同じくした。

大田シチズンはケリョン建設など4つの企業コンソーシアムで97年10番目のプロチームとして創設したが、97年末IMFによりケリョン建設を除いた株主の破産で球団運営に大きな問題が生じた。
昨年末には大株主であるケリョン建設まで保有株式の無償譲渡を発表、球団運営を事実上放棄する意思を伝え、新たな引き受け先を探してきたが、特別な動きはなかった。

大田市主導で、KT&G、ハンファなど地域企業に球団引き受けを要請したが、引き受ける企業はなく、最近は財政問題で選手の給料支払いにまで問題が生じ、チームの解体危機にまで及んでいる状態だ。
しかし、大田シチズンに当面必要なものは市民球団化の可否ではなく、市民球団転換後の生存対策をどのくらい具体的かつ徹底して準備するのか、という指摘だ。

この日の公聴会に参加したクォンソンジン仁川ユナイテッド広報チーム長は「大田シチズンのように継続して入場収益を上げるなど、確固たる地域縁故球団として根を下ろしたチームはまれだ。大田はプロサッカーが生き残ることのできる土台はすでにできている。問題は球団がマーケティングなど競争力をどのくらい確保していくのかだ。」と語った。
クォンチーム長は「市民球団としての転換は難しくはない。ただその後どのように球団を運営していくか、という具体的な代案準備が先行しなければならない。」球団の生存競争力強化を再度強調した。

元記事

大田の問題は創設時からずっとあった。
これからも見守っていく必要のある問題だと思う。時々記事を拾っていけたらと思っております。

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July 13, 2005

【連合ニュース】梁相[王民]、李正秀、洪淳學、ボンフレーレ号「隠れた真珠」

ワールドカップ本戦に向けて「泥の中の真珠探し」にでたボンフレーレ監督が、第2回東アジア選手権を前に新しく選んだ「切り札」にサッカーファンが関心を寄せている。
ボンフレーレ監督は6月ウズベキスタン、クウェートアウェイと通して金漢潤(富川)という強力な守備手を拾い上げ守備の不安に悩んでいた代表チームに活力を注入した。また新人金珍龍(蔚山)もボンフレーレが発掘した「隠れていた真珠」の一つだ。

これに続き、12日ボンフレーレ監督が選んだ25人の代表選手に含まれた梁相[王民](21/全南)、李正秀(25/仁川)、洪淳學(25/大邱)など初代表となった3人の選手もまた金漢潤と金珍龍のあとに続きボンフレーレの「宝石」になるか、関心が集まっている。
梁相[王民]、李正秀、洪淳學はすでにKリーグファンの間で「代表候補」という評価を受け、チームでも主力として活躍している選手達。東アジア選手権に海外組が出場できないことから監督は彼らに代表のチャンスを与えることにした。

代表チームの左サイド強化として選ばれた梁相[王民]は今年Kリーグデビューの「若葉マークのプロ」選手。しかし、梁相[王民]は全南の左サイドの攻撃手としてスタメンの座を確保している恐ろしき新人だ。全南チェジンハンコーチは「左サイドの攻撃手としてクロスの精度が高いというだけでなく、体力的にも優秀。守備能力さえつけば代表でも主力としてやっていくことに問題はない」と語っている。崇実大在学中に全南のユニフォームを着た梁相[王民]は今シーズン22試合(カップ大会も含む)に出場し3アシストを記録している。

今年Kリーグ最高の話題となった仁川ユナイテッドの旋風の功労者に数えられる守備手李正秀(仁川)もまた注目すべき「代表新人」。仁川キムソクハン事務局長は「1対1だけでなくスピードのある守備手。李正秀が抜けると守備ラインに問題ができる程」と説明する。守備的MF、サイドバック、攻撃手としても使えるマルチプレーヤー、性格が少しせっかちという短所もあるが、代表チームに足らない右の守備を埋めることができるという。185cmという体格と大学時代FWとして活躍していたということもあり、個人技に優れ得点能力まで備えた守備手で、今シーズン17試合に出場し1ゴール1アシストを記録している。

MF洪淳學(大邱)はボールに対する執着心の強く、ねばり強い選手。パス能力だけでなく、シュート感覚もそなえた今後のびしろが大きいというスタッフの判断で選ばれたケース。代表のイチュンソクコーチは「朴智星とプレースタイルが似ており、チームに大きな助けになる選手。昨年21試合で7アシストという記録を残すほど、センスのある選手」と説明する。

連合ニュースより


梁相[王民]って、左サイドだったんですか?もっと中よりのイメージがありました。それほど目立つ選手ではないですが、ミスも少ない選手だと思います。
李正秀はU20の経験もあり、もともと実力のある選手なので驚きは特にありません。ユースの時は李東國のバックアップ、つまりFWだったし。安養LGに入団して守備に転向、仁川に移籍して開花した選手。
洪淳學の選出は「のびしろ」を期待してのことだったんですね。理解しました。「朴智星とプレースタイルが似ている」うーーーーーーん。そう言われると似ているような気がしないでもないが・・・・・・・代表で見てみればわかるかな。

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June 29, 2005

【連合ニュース】「ドラフト制復帰」議論加熱

Kリーグに「ドラフト制復帰」という意見があがり、各球団間の議論が加熱している。
ある関係者は29日「先週末開かれた団長のワークショップでドラフト制の問題をあげ、深刻な討論を繰り広げた。一部の球団を中心にプロサッカーの”高費用ー低効率”体勢から抜け出すためドラフト制を復帰させなければならないという意見が出された」と明らかにした。昨シーズンも選手の高年俸と球団の経営弱体のためドラフト制の復帰とサラリーキャップ制導入などの問題が連盟の理事会で出されたことがあった。
今回のワークショップに参加していたあるチームの団長は「豊かな球団とお金のない球団がはっきりしているし、さらに貧乏球団はいい選手を獲得することができないという偏りがある。球団経営のためにはドラフト制に戻さなければならない」と強調した。
彼は特に「大田シチズン」の場合も金殷中と成漢洙などのトレードを通じ財政には大きな助けになったわけではない。ドラフトと通じお金がなくても球団もいい選手を獲得でき、チームの戦力と財政問題両方に助けにならなければならない」と付け加えた。

しかし、ドラフト制復帰に反対意見も少なくない。
Kリーグの下降平準化と先進サッカーシステムの投入、選手の職業選択の自由などの理由などで作った自由契約制度は選手達の権利を無視したまま球団の利益だけを優勢した利己的な考えだということ。
ある球団の団長は「ドラフト制復帰はKリーグのサッカー行政を交代させる。自由契約制は世界的な動きというだけではなく、今年から新人戦に契約金を与えないなど、修正を実施している状況で、ドラフト制復帰は理屈に合わない」と語る。

球団間の加熱するスカウト合戦などをさけるため88年から始まったドラフト制は2001年を最後にKリーグの下降平準化などの理由で廃止された。「終身契約」を意味するドラフト制覇選手達が球団との契約が終わった後他のチームに移籍するとき高額な移籍料がかかるなどいくつかの弊害を持つもの事実だ。昨年にも金大義(水原)は自由契約になったにもかかわらずドラフト制にそって10億ウォンを超える移籍料のため移籍が難しかった。特に高宗秀(全南)がJリーグに移籍したときも自由契約に沿って移籍金なしを主張した京都と摩擦をうんだ。
一方でドラフト制に復帰する場合、プロ連盟が力を注いできた球団別ユースシステム自体が崩壊するおそれもある。Kリーグのある団長は「ドラフト制になったら、じっとしていてもいい選手を選ぶことができる、いったい誰がお金をかけてユース年代を育てるのか。球団自体のマーケティング能力で生き残る方法をたてず、選手だけで商売できるという浅はかな考えを持つだろう」と非難した。

元記事はこちら

後戻りをしてはいけないと思う。
私個人的にはドラフト制廃止は間違いだったと思うけど、今戻ってはいけないと思う。それより自由契約制度をなんとかするのが先だろうと。あれは選手のためにならないのだから。
球団はチームの利益とか金儲けばっかり考えるのではなく、選手を育てることを一番に考えてほしい。

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May 31, 2005

【マイデイリー】移籍組3人衆「Kリーグの熱気は継続する」

Kリーグで移籍組3人衆の活躍が猛威を振るっている
今シーズン、光州からソウルに籍を移したが、一度もエントリーされることがなかった悲恋の主人公、朴成培(30歳釜山)をはじめ、Kリーグ13チームの半数近い6チームでプレー経験のあるイギョンス(32歳大田)、31歳にして初めて代表のユニフォームを着た金漢潤(31歳富川)などが主人公だ。

朴成培は98年、Kリーグデビュー「黒鮫」というニックネームをもらい3年間平均10ゴール以上を記録していた全北の看板ストライカーだった。しかし2001年からスランプに陥り2003年光州尚武へ移籍したが、ゴール感覚を回復することができずにいた。
今年、兵役を終えFCソウルへ籍を移したが、時すでにFCソウルに入団したパクチュヨンなどの活躍にすべをなくしていた。特に朴成培はキムウンジュン、ノナト、チョンジョグクなど優れたFWを抱えたソウルでは一回もエントリーされることがないという散々な状態だった。
朴成培の復活は、先月21日、釜山アイパークに籍を移した初戦だ。フォトフィールド監督の期待を受け、すぐに出場機会をつかんだ。朴成培は29日、富川との試合で前半14分PKでの得点を成功させ、4試合連続ゴール、「黒鮫」復活をアピールした。

イギョンスは96年、優先指名で水原三星に入団した後6チームも渡り歩いた。Kリーグ至上一番多くチームを移った選手になる。しかし、イギョンスは大田に籍を移して以降、確実にレギュラー守備手としてポジションを掴み取り、警告累積による1試合を除いた15試合に出場、1ゴール1アシストと活躍を見せている。

金漢潤は富川SKの唯一の代表として注目を集めている、富川の硬い守備の核である金漢潤は97年、富川に入団し99年浦項に移籍した後、2001年再び古巣富川に戻ってきた。チームメートたちから花束をもらい、生まれてはじめての国家代表選出を祝ってもらった彼は今年Kリーグで12試合に出場している。

元記事

来たなマイデイリー(笑)。
内容がおかしいところはあるけれども、この3人に注目したところは間違ってないと思う。ちゅうか、マイデイリーの記者、もしかして一人金漢潤(または富川)に密着してる?(笑)

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May 30, 2005

【連合ニュース】大田「貧しさを伝え残すことはできない」

「サッカー特別市のサッカーファンに、貧しさを伝えていくことはできない。だから我々は勝つしかない」。29日、ソウルワールドカップ競技場のアウェイチームの監督室での大田チェユンギョム監督の表情は暗かった。

完全な市民球団として生まれ変わることを模索している大田は最近、大株主であるケリョン建設が持ち株を無償で譲ると球団運営放棄の意思を明らかにし、財政的な困難にぶつかっている。
大田市はケリョン建設が放棄した持ち株60%を市民株の公募をかけ、市民球団として再出発する案を持っている。
しかし、今緊急なのは球団運営費。
一時期、年間50億ウォンにもなったケリョン建設の運営費支援が5億から10億ウォン規模に縮小され、市が自ら運営費支援を検討していたが、市議会の強い反発に合い、「金のなる木」がない状態だ。

チェユンギョム監督は「2003年半ば、最大観客数記録を更新、突風を巻き起こしたとき企業コンソーシアムを構成したら少しは良かったのかも知れないが、現在ではよい方法がない。大田地域では、力のある企業が少なく支援者を探すことがたやすくない」ともどかしそうに語った。
96年10月に創設され、リーグでは下位から抜け出せなかったが、2001年FA杯で優勝、2003年にはアジアチャンピオンスリーグにも出場した。
この年、各メディアが制定した「今年の人気球団」投票でも1位を獲得、全盛期を迎えた。

今年カップ大会では10位に甘んじた大田は正規リーグでも4試合勝ちなし、現在の暫定順位で5位の成績だ。
29日、FCソウルとのアウェイゲームでも、孔呉均、李官雨、チェユンヨルとゴールキーパーチェウンソンなどベテラン選手たちが奮闘し2-0でリード、大漁になるかと思いきや力に押され惜しくも2-2で引き分けた。
チェユンギョム監督は「チームが大変になればなるほど、成績表が語ってくれる。成績が悪く、毎回負けるチームに誰が目を向けてくれるのか。だから我々としては毎試合勝たなければならないという切迫した心情がほかのチームとは違う」と語った。

チームのスターだったキムウンジュンをFCソウルに放出するしかなかった監督は、看板プレーメーカー李官雨までは絶対出せない、その代わり成績で投資家たちをひきつけてみせると歯を食いしばった。

原文

大田市は「サッカー特別市」として制定し、ワールドカップ前後から大田に多きな支援をしてくれていた。一度つぶれかけた球団に手を差し伸べてくれたし、ほかにも地元の企業やテレビ局などがバックアップしてくれている。
スポンサー契約をしながら、突然勝手に「やーめた」っていうのは企業としてとても無責任だと思わざるを得ない。それが企業のやり方なんだろうか。
それともつぶれかけた後の球団経営に何か問題があったのだろうか。
大田が生き残る道をなんとか作ってほしい。
大田市にはもうひとつK2のチームもあるが、ここも経営難でチームの存続が危ぶまれている。「サッカー特別市」としての役割を果たしてほしい。そう願うだけ。

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May 26, 2005

【連合ニュース】釜山、「負担は大きいが不可能はない」

戦力的に上の水原が脱落し、Kリーグ代表としてトーナメントに進出した形になり、負担は大きいが不可能はない」スコットランド人のイアン・フォトフィールド監督が率いる釜山アイパークがAFCチャンピオンスリーグに孤独な戦いを挑むことになり、ファンの期待が集まっている。
事実、今シーズンスター級を大挙獲得した「レアル」水原がアジアクラブサッカーの王者になり、今年の年末日本で行われる予定の「星たちの戦争」世界クラブ選手権に進出するだろうと大多数のファンが予想していた。

しかし、水原は怪我と油断、不運など悪材料が重なり、25日中国でのアウェイで衝撃的な敗戦、これによりアジア征服の夢を逃した。それにより、釜山に水原の分もと願うファンの期待が高くなっている。

ACLベスト8対戦の中世は来月15日に行われる予定。
ベスト8進出チームは、釜山をはじめ、パス(イラン)、アルアイン(UAE)、アルサード(カタール)、アルアリ(サウジ)、深[土川](中国)、山東(中国)、全大会の覇者アルイテハド。
初戦は東アジアと中東チームの対決という原則で行うため、釜山は中東5チーム中の1つと戦うことになる。
フォトフィールド監督は、すぐさま中東チームの分析に入り、9月から行われるトーナメントに備える予定だ。

釜山は2000年、現代産業開発が球団を引き受ける前の86年と87年にアジアクラブ選手権とアジアアフリカクラブチャンピオン決定戦で優勝したことがある。しかし、それ以降、アジアの舞台とは縁がなく、今年が18年ぶりの挑戦になる。
チェルシー監督(88-93)、ザンビア、ジンバブエ、オマーン、トリニダードトバゴ代表チームを歴任したフォトフィールド監督はカップ大会を早々にあきらめ、ACLにかけてきた。
キムパンゴンコーチは「選手の補強を考えている。今年最大の目標は、当然ACL優勝だ。しばらくは正規リーグに照準を合わせるが、後半はACLに掛ける戦略だ。水原と一緒に出られると思っていたが、脱落した以上、負担は大きいがKリーグ代表として自負心を持って戦う」と語った。

フェリックス、ポポなど外国人選手に加え、李正孝、都和成など既存メンバーに加え、朴成培など移籍組がチームワークで予選を全勝、無失点で通過、「音のない強豪」チームを見せる釜山の行く先に関心が集まっている。

この記事書いた人、本当にサッカー知ってるのか、Kリーグ見たことあるのか、ACL試合見ているのか、とかものすごーーーく疑問。とにかく突っ込みどころ満載の記事。ネタにして突っ込もうぜ、まじで(笑)。

フォトフィールド監督の経歴って、この人が書いていることが正しいなら(それすら疑問)、本当にすごい経歴。とてもいい監督だなぁ、と思っていたけれどそれもそのはず納得。フォトフィールドさんのような素敵な監督にはタイトルをとってほしい、純粋にそう思う。

連合ニュースより。

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May 25, 2005

【ジョイニュース】金漢潤「代表チーム末っ子は自分」

「代表チームの末っ子は自分です」

ボンフレーレ号に驚きの選抜をされた守備手金漢潤(31歳)が代表チームの末っ子は自分だと話し、目を引いた。
金漢潤は24日パジュNFCでの合宿初日、「年は最年長になるけれど、代表経歴は皆無。今回の代表の末っ子は自分」と語った。
1974年生まれの金漢潤は1973年生まれのGK李雲在(32歳)に次に年齢が高い。
それにもかかわらず、金漢潤が自身を末っ子だと言う理由は新人同様何もないところから生存競争に生き残るためだ。金漢潤は24日午後、キャンプ初日も誰よりも一番最初にグランドに現れ体をほぐすなど模範を見せた。
金漢潤は「代表チームの末っ子だと思い、一生懸命やるだけ」と生まれてはじめての代表に対し自身の気持ちを明らかにした。
続けて彼は「初日だけれどすべてが良かった。守備の選手たちみなKリーグで活躍するだけの実力がある選手たちだ。試合中対話を多くしていけば組織力はすぐつくだろう」と第一印象を付け加えた。


翻訳してみたけど、あまりにも当たり前すぎてつまんなかった。しゅん。
ちゅうか、いまさらこういうことが記事になっちゃうって、、、ほかにニュースないんか?


元記事はこちら

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May 23, 2005

【日刊スポーツ】朴成培「釜山の服を着て水を得る」

黒鮫が海に戻った。

「黒鮫」朴成培(27歳)が、釜山アイパークで新たな全盛期に入っている。全北現代でレギュラーFWとして活躍し、光州にて兵役を終えた後FCソウルへ移籍したが、出場機会を得ることができなかった朴成培はカップ大会終了近くに釜山へレンタル後それまでの悔しさをゴールにぶつけた。
朴成培はカップ大会最後の2試合を含め、釜山では正規リーグ開幕戦になった22日まで3試合連続ゴールを続けている。
釜山アイパークにとって朴成培が塩のような存在、力はあるがスピードのなかった釜山の攻撃ラインに速さを持った朴成培が加わったことで、味が出てきた、と評価を受けている。朴成培は一時期代表メンバーとしても活躍していたが、最近は代表からとうざかってしまった。その状況をKリーグでは多くないレンタル移籍を通して、釜山でもう一度はい上がる機会をつかもうとした。釜山は昨年FA杯優勝の立役者だった安孝練が水原へ移籍、攻撃ラインに穴ができた。さらにつれてきた3名の外国人選手が不振で得点不足に陥っていたため、朴成培のゴールはありがたいことこの上ない。

当初、朴成培に高い評価をしていなかったフォトフィールド監督も、継続して先発で出場させるなど、信頼している。また、朴成培の活躍に刺激を受けた、外国人たちも次第にコンディションを回復させるなど朴成培効果は上がってきている。

釜山は朴成培が加入してから、良くなっているそうです。守備にはいたけれど、攻撃には引っ張ってくれるベテラン選手がいなかった釜山なので、経験豊富でも年齢的には最高潮にある彼の加入はすごく大きいかもしれないです。
まだまだこれから全盛期を迎えられる選手。期待してます。

Daumより

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May 20, 2005

水原対チェルシー監督の談話

チェルシームリニュー監督の談話
全般的にコンディションが良くなかったが、いい試合をしてくれた。数日前に試合をしたばかりでまたすぐ試合をしなければならない負担があった。すでに多くに試合をした後で、二日前にソウルに到着し選手たちは睡眠も十分に取れなかった。
しかし、全般的な試合の内容は良かった。守備的な試合をしたが、今日はストライカーがおらずMFが代わりに出場したためだ。試合を有利に進め、勝つためにチェルシーは守備に主眼を置いていた。

韓国のクラブチームが欧州のチームと試合をすることは良い経験だ。韓国サッカーは早く躍動的で私たちも学ぶところがあった。今後また試合ができればいいと思う。三星電子がチェルシーのスポンサーになったことで今日の試合は今後チェルシーと水原が関係を続けていく出発点になった。
そしてあたたかく迎えてくれた韓国のサッカーファンと三星関係者にお礼を述べたい。今後韓国をまた訪れ、このような試合をすることができればいいと思うし、水原もがロンドンを訪れて試合をすることもよい経験になると思う。水原には25歳くらいの若い選手たちが多いが、実力向上のためにも世界水準のチームと試合をすることがいいだろう。
ジョンテリーなど、レギュラー選手たちが怪我のため韓国にこれなかったが、次はそういった選手たちも韓国のファンにすばらしいプレーを見せる機会を作れたらいいと思う。選手たちが今シーズン、70試合消化し疲れていた状態だったが、プロ精神に富み、サッカーだけではないほかの部分の重要性も良く知っている。我々は三星電子がスポンサードしてくれていることに自負心を持っている。

連合ニュースより

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May 10, 2005

【連合ニュース】金珍龍、金漢潤「ボンフレーレびっくりカード」

下の代表選出に関連した連合ニュースの記事です。

「驚くべきカードがある」ボンフレーレ監督は、8日Kリーグのスタジアムを訪れた取材陣に「代表チームメンバーを発表するとき、驚かせてあげる」と話した。

10日、発表されたメンバーの「びっくりカード」は、生まれてはじめて代表に名前を連ねた攻撃手、金珍龍(23歳、蔚山)と守備手、金漢潤(31歳、富川)だ。
イチュンソク代表コーチは「金珍龍はボンフレーレ監督が潜在力を見越して選んだ。金漢潤もここのところずっと関心を寄せてきた選手」と語った。

漢陽大3年を終え去年プロの世界に第一歩を踏み入れた金珍龍は、昨年キムホゴン監督が率いていたオリンピック代表に選ばれた「見込みある二葉」。しかし、癖になった足首の怪我でアテネオリンピックを前に6ヶ月近くリハビリに費やしたことでオリンピック本選の舞台には立つことができず、チームメートの活躍をテレビで見つめていただけだったという。
金珍龍はしかしながら、試練を乗り越え、今シーズン待っていたかのように連日得点を重ね、Kリーグの新鋭突風を巻き起こし、朴柱永(ソウル)をともに6ゴールとカップ大会得点ランク合同2位にマークした。
蔚山のキムジョンナム監督は、「ヘディング、ゴール感覚、スピード、ゴール前の瞬間の動作など、攻撃手としての能力はかけているものがなく、均整と集中力まで備えている。90分間、緩急を調節する能力さえ磨けば、大成する逸材」と絶賛した。

金珍龍は、アンジョンファン(横浜)、李東国(浦項)、車ドゥリ(フランクフルト)、朴柱永などが並ぶ攻撃ラインで、すぐにレギュラーをとるのは難しい状況。
しかし、ボンフレーレ監督がいつもとは違うものに目を留めたほどの「ジョーカー」として多少は機会を与えるであろうと期待を集めている。

30代ではじめて対極旗を胸につける金漢潤はKリーグの「隠れた真珠」
97年、光云大を卒業し、富川に入団、一時浦項に籍を移したがまた帰ってきた金漢潤はチームが下位に沈んでいたため、注目を受けることはなかったが、しっかりとした実力と経験を持つ守備の核だ。
ワールドカップ代表チームコーチの経歴を持つ富川のキムヒョンテコーチは「速さはないが、守備から中盤へのパスが択一している。年がいってはいるが、守備手は経験が必要と考えれば、怪我の守備手が多い今の代表チームに必要な選手」と語った。
キムヒョンテコーチは、代表のコーチングスタッフに「うちに隠された宝石がいるんだけれど、一回見にきてよと勧めた」
95年、オリンピック代表に少しだけいたことがある以外は代表経歴がない「遅咲きの対極戦士」金漢潤がボンフレーレ号最大の弱点といえる守備組織力を整えるのにどんな役割を果たしてくれるか、注目される。

私もこの二人に注目してます。

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April 27, 2005

【マイデイリー】ACL得点1位、李正孝「怪我の悪夢よさよなら」

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最近、面白い記事を載せてくれる、マイデイリー。
釜山は確かに最下位ですが、今Kリーグで一番乗りに乗っている男!といえば、間違いなく李正孝。そんな彼に対する記事です。怪我に長い間泣かされてきた選手。30歳になって異常なほどの成長曲線を示している、最大注目選手なのです。

釜山の右ウィングバックを任されている、李正孝は4試合を終え、ACL、G組予選で現在5ゴールを記録、堂々の得点ランク1位につけている。エジウソン(アルアイン)、ネコナム(パス)、ゼノ(ザイシ)、カティビ(セパハン)等とともに、ACL得点ランクトップタイだ。
クルン・タイ(タイ)、ビンディン(ベトナム)、ペルセバヤ(インドネシア)など比較的、弱いチームと同組に編成された釜山の幸運が大きく作用した結果。実際、釜山はG組予選で4連勝、その間17ゴールを上げ、失点はひとつも許しておらず、組1位にのみ与えられるベスト8進出のチケットは事実上獲得したようなものだ。

しかし、Kリーグ入団当時の、怪我の悪夢を振り払った自信にあふれたプレーがなかったら、不可能だったことだ。亜州大4年の時、秋期連盟戦優勝とともに、MVPに選ばれた李正孝は98年釜山に入団したが、怪我のためシーズン中一度も出場できないという不運に見舞われた。
99シーズン、怪我から復帰、20試合に出場し活躍したが、次はアキレス腱の怪我でまた1年を棒に振ることになってしまった。2001シーズン22試合に先発出場し、活躍したが、その間にプロ初ゴールを記録、ポジションを奪うようになった。

釜山では左右のサイドバックとウィングバックをかねる、李正孝の得点感覚は昨年3ゴールを上げ、伸びたが、今シーズンACLで5ゴールを上げ、ある程度軌道に乗った状態だ。実際、李正孝がKリーグ7年間であげたゴールは5で、今シーズンのACLであげたゴール数と一緒だ。
また、李正孝は平凡な体格だが、敏捷性、パワー、持久力を備え、事実攻撃よりも守備能力が高く評価されている。サイドの攻撃手との1対1では押されることなく、ゾーンからマンツーマンに、また、マンツーマンからゾーンディフェンスへ変更しても、柔軟に対処できるというのが、球団関係者の説明だ。

「怪我なく、試合に専念できればいい」と望む、李正孝がACLで続けて活躍することができるか、期待したい。

私も期待してます。ACLだけでなく、Kリーグでもね。

元記事はこちら
写真は、釜山アイパーク公式サイトより拝借。ペルセバヤ戦@インドネシア

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April 21, 2005

【マイデイリー】チャボングン「若い磐田に驚いた」

ACLの磐田戦を終えて、水原チャボングン監督のインタビューを中心した記事です。

チャボングン水原監督が、日本プロサッカーの名門チームジュビロ磐田の変わった姿に非常に驚いたと告白した。
チャボングン監督は、20日水原ワールドカップ競技場で行われたAFCチャンピオンスリーグE組予選、磐田との試合が終わった後の記者会見で、「今日の磐田は、最近の試合の中では一番難しい相手だったのではなかったか、と思う」と試合の感想を述べた。

この日、水原は試合開始3分にオランダのユトレヒトでプレー経験のある藤田俊哉に先制ゴールを許し、この後相手の厚い守備ラインを効果的に攻略することに失敗、少なくとも前半戦は苦戦ばかりだった。
チャボングン監督は、これと関連して「1回戦とは違い、磐田は若い選手たちが主軸となったため難しい試合になるとは予想もしてなかった。しかし、磐田は最後まで力を発揮、強い印象を植えつけてくれた」と話した。
水原が雰囲気を刷新したのは、後半に交代で入ったキムデウィとサンドロが自分の仕事をできるようになってから、キムデウィの左サイドのオーバーラップが活発になり、水原は後半17分、キムナミルの右足のシュートで同点ゴール、試合終了5分前、サンドロが値千金の逆転ゴールを上げ2-1と勝利した。

チャボングン監督は「一生懸命がんばってくれた選手たちの努力の結果だと思う。一週間で2試合をしなければならないしんどい日程で、選手たちの体力低下が大きかった。後半戦にスピードのある選手と決定力のある選手を準備したのだが、幸運にも彼らが役割を果たしてくれ、難しい相手に勝つことができた」と語った。

一方、チャボングン監督に先立って記者会見を行った磐田の山本監督は「チャンピオンスリーグベスト8進出が難しくなったことを実感した。水原に対しては、多くの研究をしたが、成果を挙げることができなかった。チャボングン監督が善戦し、必ず世界選手権に出場してくれることを望む」と話した。

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April 19, 2005

【スポーツトゥデイ】富川、チョンヘソン監督、称賛作戦自信感アップ

次は富川に関する分析。

作シーズン、富川は勝ち方を知らなかったチームだった。

チョンヘソン監督が新しい司令塔になったとき、富川はほぼ「壊れていた」チームだった。チームは売却の話まで流れ、ユンジョンファン、イウォンシクなど看板スターまですべて去っていってしまった状態だった。
チョンヘソン監督は結局12試合目、前期リーグ最終戦で初勝利を味わうことができた。

▲今シーズンは自信感回復元年
このような富川だったが、チョンヘソン監督2年目のシーズンを迎え、チームカラーが確実に変わった。
チョンヘソン監督は「昨年は選手たちの士気が地面まで落ちていた。」「競技力向上も重要だが、選手たちに自信感を